| 20試合以上 | 10〜20試合 | 全選手 | 戻る |
|
順位
|
No
|
選手名 |
採点
|
試合*1
|
試合*2
|
時間*3
|
|
1
|
増田忠俊 |
5.5
|
21
|
24
|
1265
|
|
|
2
|
明神智和 |
5.4
|
33
|
36
|
3179
|
|
|
3
|
玉田圭司 |
5.4
|
29
|
31
|
2627
|
|
|
4
|
南雄太 |
5.4
|
31
|
34
|
3028
|
|
|
5
|
波戸康広 |
5.3
|
24
|
24
|
2094
|
|
|
6
|
谷澤達也 |
5.1
|
30
|
33
|
1357
|
|
|
7
|
永田充 |
5.1
|
33
|
35
|
3100
|
|
|
8
|
近藤直也 |
5.1
|
32
|
34
|
2995
|
*1・・・採点対象試合。アンケート対象の1st第3節新潟戦〜入替第2戦福岡戦までに行われたリーグ戦・ナビスコ杯・天皇杯の公式戦36試合で、先発もしくは途中出場した試合数。ただし、出場時間が10分未満(9分以下)の場合並びに出場時間が20分未満(19分以下)で、「採点なし(採点対象外)」に投票された票数が有効投票数の過半数を超える場合は除外している。
*2・・・出場試合。1st1節大分戦〜入替第2戦福岡戦までに行われた全ての公式戦全39試合で、先発もしくは途中出場した試合数。 出場時間は問わない。
*3・・・出場時間。上記の1st1節大分戦〜入替第2戦福岡戦までに行われた全ての公式戦全39試合中に出場した、出場時間の合計。
採点上位者
増田のデータ
採点対象出場試合数:21試合(12位)/同平均出場時間:53.7分
全出場試合数:24試合内フル出場1試合/
同出場時間:1265分(12位)/平均出場時間:52.7分
リーグ戦出場試合数:21試合内フル出場1試合/
出場時間:1126分(10位)/出場平均時間:53.6分/平均採点:5.5点
1stステージ出場試合数:9試合内フル出場1試合/
出場時間:394分(15位)/平均出場時間:43.8分/平均採点:5.6点
2ndステージ出場試合数:12試合内フル出場0試合/
出場時間:732分(9位)/平均出場時間(61分)平均採点:5.4点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:3試合内フル出場0試合/
出場時間:139分(20位)/平均出場時間:46.3分/平均採点:5.7点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:10試合出場内フル出場1試合/
出場時間:441分(16位)/出場平均時間:44.1分/平均採点:5.6点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:14試合内フル出場0試合/
出場時間:824分(9位)/出場平均時間:58.9分/平均採点:5.5点
節ごとの採点ランク1位の回数:0回
|
解説・・・サイドに人材がいない、あるいは怪我人の続出というチーム事情もあったのだが、怪我をしていた一時期を除き、コンスタントに出場し続けた。左右サイドをこなし、得意のドリブルに加え精力的な守備、ゴール前への鋭い飛び出しが武器。技術よりも気迫を全面に出すタイプで、そういうタイプがレイソルに少ないこともあって、多少のミスが見られてもサポーターの信頼を損なうことなく、コンスタントに高評価を呼び込んだ。実は増田は今シーズンの投票で1位をとった事が1度もない。それどころか出場選手の中で最下位の評価だったことが数回ある。それでも最終的にこの評価だったというのは、ひとえに彼のプレーが安定していて大崩れしなかったことの証明だろう。「普段の「ザ・ベストテン」にはあんまり出てこないのに年末特番の「年間ベストテン」で1位になる五木ひろし」といえばわかりやすいか。いやわかりにくいか。 |
明神のデータ
採点対象出場試合数:33試合(1位)/同平均出場時間:88.2分
全出場試合数:36試合内フル出場33試合/
同出場時間:3179分(1位)/平均出場時間:88.31分
リーグ戦出場試合数:30試合内フル出場28試合/
出場時間/2686分(1位)/出場平均時間:89.5分/平均採点:5.4点
1stステージ出場試合数:14試合内フル出場13試合/
出場時間:1250分(2位)/平均出場時間:88.3分/平均採点:5.4点
2ndステージ出場試合数:16試合内フル出場15試合/
出場時間:1436分(4位)/平均出場時間:89.8分/平均採点:5.5点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:6試合内フル出場5試合/
出場時間:493分(2位)/平均出場時間:82.2分/平均採点:5.5点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:18試合出場内フル出場16試合/
出場時間:1563分(1位)/出場平均時間:86.9分/平均採点:5.4点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:18試合内フル出場17試合/
出場時間:1616分(2位)/出場平均時間:89.8分/平均採点:5.5点
節ごとの採点ランク1位の回数:7回
|
解説・・・ ゲームキャプテンとしてほぼ皆勤、出場時間やパフォーマンスもブレが少ないように見える。ただ、1stと2nd、あるいは池谷体制と早野体制それぞれの明神の採点を見比べてみると、わずかながら後半の方が点数がアップしているのがわかると思う。もちろん、1stステージの開幕2連勝時にはこの採点が行われていなかった事も多いに考慮しなければならないのだが、それでも1年を通して観てきたものとしては前半の明神のパフォーマンスには、不満を感じずにはいられない。前半にも採点ランク1位の試合もあるにはあったが、それは明神がよかったというよりもむしろ他が悪すぎたと言わざるを得ない。当時は苦戦するチーム状況であったにせよ、極端に守備的なポジションに終始、攻撃面においてはパスミスを連発で攻撃の芽を摘んでしまうという場面が見受けられた。その守備においても得意のはずのパスコースの読みのピントがずれ、慌てて後ろから危険なタックル、というシーンも少なくなかった。そして何よりボールを持っても出しどころがなく、やむを得ず永田にバックパスでサポーターのブーイングを受けていた。この頃の明神は、チームを鼓舞するよりチーム全体の空気の悪さに露骨に影響を受け、自身のスタイルを忘れてしまっているようだった。 |
玉田のデータ
採点対象出場試合数:29試合(6位)/同平均出場時間:84.5分
全出場試合数:31試合内フル出場25試合/
同出場時間:2627分(5位)/平均出場時間:84.7分
リーグ戦出場試合数:30試合内フル出場25試合/
出場時間/2565分(4位)/出場平均時間:85.5分/平均採点:5.5点
1stステージ出場試合数:13試合内フル出場9試合/
出場時間:1100分(4位)/平均出場時間:84.6分/平均採点:5.5点
2ndステージ出場試合数:17試合内フル出場16試合/
出場時間:1465分(1位)/平均出場時間:86.2分/平均採点:5.5点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:1試合内フル出場0試合/
出場時間:62分(25位)/平均出場時間:62分/平均採点:2.5点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:13試合出場内フル出場9試合/
出場時間:1100分(8位)/出場平均時間:84.6分/平均採点:5.5点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:18試合内フル出場16試合/
出場時間:1527分(5位)/出場平均時間:84.8分/平均採点:5.4点
節ごとの採点ランク1位の回数:7回
|
解説・・・ まさにエース、2004年彼がいなかったら確実にJ2に落ちていたことだろう。彼のパフォーマンスが十二分に発揮されたとはとてもいえないシーズンであったとしても。特に2ndシーズンは入替戦を含む17試合全てに出場、代表戦で過密スケジュールの中、怪我で途中出場の2節神戸戦意外はフル出場という大車輪ぶりだった。ちばぎんから開幕直後は山下とのコンビネーションが予想以上に相性よく、2003年以上の得点量産も期待されたのだが、その山下が故障、以降相棒が次々と脱落していき玉田は厳しいマークの中独力でゴールを突破しなければならず、チームとともに苦しむことになる。2nd中盤までは見るからにチームメイトへの不信が明らかで、全くパスを出さずに強引なドリブル突破を図っては相手DFに囲まれる、というシーンの繰り返しだった。もちろん、彼のFWとしての能力は今や代表でもエースFWであることを証明したワールドカップ予選やアジアカップの大活躍を見ても明らか。どちらかといえば周囲の協力あってこそ生きるタイプではあるが、同時に、2ndの広島戦や横浜戦のように彼の能力あってこそのゴールだも見せている。2004年。彼が得点に絡んだシーンを上げてみよう。 |
南のデータ
採点対象出場試合数:31試合(4位)/同平均出場時間:89.0分
全出場試合数:34試合内フル出場32試合/
同出場時間:3028分(3位)/平均出場時間:89.1分
リーグ戦出場試合数:30試合内フル出場29試合/
出場時間/2677分(2位)/出場平均時間:89.2分/平均採点:5.3点
1stステージ出場試合数:14試合内フル出場13試合/
出場時間:1237分(3位)/平均出場時間:89.1分/平均採点:5.1点
2ndステージ出場試合数:16試合内フル出場16試合/
出場時間:1440分(2位)/平均出場時間:90分/平均採点:5.5点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:4試合内フル出場3試合/
出場時間:351分(8位)/平均出場時間:87.8分/平均採点:5.9点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:16試合出場内フル出場15試合/
出場時間:1417分(3位)/出場平均時間:88.6分/平均採点:5.2点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:18試合内フル出場17試合/
出場時間:1611分(3位)/出場平均時間:89.5分/平均採点:5.5点
節ごとの採点ランク1位の回数:4回
|
解説・・・ 南にとっては過去になく最悪のシーズンだったといえる2004年。まずは1st新潟戦、ロスタイムに2失点で逆転負け。この失点は南のポジショニングミスが原因のひとつとも言われた。さらに8節ガンバ戦では得点機会阻止で一発退場。これはミスジャッジ説も流れたが、チームの敗戦と次節出場停止を余儀なくされた。また、11節広島戦では前代未聞のオウンスロー。これでチームの戦意を喪失させ、ネタキーパーとして一躍名を轟かせることになる。そしてナビスコ最終節ではまたも一発レッド。元々カードの少ないキーパーだったのに、年間2度の退場を味わうことに。同時に、2ndステージの開幕戦のゴールマウスに立つ事ができなくなった。 |
波戸のデータ
採点対象出場試合数:24試合(7位)/同平均出場時間:87.3分
全出場試合数:24試合内フル出場22試合/
同出場時間:2094分(6位)/平均出場時間:87.3分
リーグ戦出場試合数:22試合内フル出場22試合/
出場時間/1980分(6位)/出場平均時間:90分/平均採点:5.3点
1stステージ出場試合数:6試合内フル出場6試合/
出場時間:540分(13位)/平均出場時間:90分/平均採点:5.5点
2ndステージ出場試合数:16試合内フル出場16試合/
出場時間:1440分(2位)/平均出場時間:90分/平均採点:5.2点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:2試合内フル出場0試合/
出場時間:114分(21位)/平均出場時間:57分/平均採点:5.4点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:7試合出場内フル出場6試合/
出場時間:626分(14位)/出場平均時間:89.4分/平均採点:5.4点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:17試合内フル出場16試合/
出場時間:1468分(6位)/出場平均時間:86.4分/平均採点:5.2点
節ごとの採点ランク1位の回数:1回
|
解説・・・チャンピオンチーム横浜からシーズン途中の移籍。以降不動の右サイドバックとしてほぼフル稼働した。当初は3バックの右サイドハーフでの出場もあったが、途中から4バックに変更したのは、彼の存在があったからこそに他ならない。ただ加入してすぐに機能したかというとそうでもなく、チーム状態もあってか守備的なポジションで上がる場面もほとんど見られず、何よりチームメイトの信頼を得ていなかったからかパスをもらえず孤立する場面も少なくなかった。かなり熱い性格で、前半終了してピッチから引き上げる際にもチームメイトに意見をする姿が何度も見られたが反応は薄く、却って疎まれていうような印象さえも感じた。実際、この頃の練習を見学していても、彼が“浮いていた”のは確かだったと思う。 |
谷澤のデータ
採点対象出場試合数:30試合(5位)/同平均出場時間:41.8分
全出場試合数:33試合内フル出場3試合/
同出場時間:1357分(11位)/平均出場時間:41.1分
リーグ戦出場試合数:28試合内フル出場2試合/
出場時間/1068分(12位)/出場平均時間:38.1分/平均採点:5.1点
1stステージ出場試合数:13試合内フル出場2試合/
出場時間:672分(10位)/平均出場時間:51.7分/平均採点:5.2点
2ndステージ出場試合数:15試合内フル出場0試合/
出場時間:396分(17位)/平均出場時間:26.4分/平均採点:5.1点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:5試合内フル出場1試合/
出場時間:289分(11位)/平均出場時間:57.8分/平均採点:4.8点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:16試合出場内フル出場2試合/
出場時間:840分(10位)/出場平均時間:52.5分/平均採点:5.3点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:17試合内フル出場1試合/
出場時間:517分(16位)/出場平均時間:30.4分/平均採点:4.9点
節ごとの採点ランク1位の回数:0回
|
解説・・・2004年の谷澤は「壁を破りきれなかった」1年ということになるのだろうか。レギュラー定着を期待されたデビュー2年目、確かにコンスタントに試合に出場したが、フル出場はリーグ戦・カップ戦通じてわずかに3試合。開幕戦の2アシストから今シーズンはどんな活躍を見せてくれるのかと期待に胸躍らせたものだが、結局スーパーサブの立場から上のステップに上がれないまま1年を通す事になった。確かに、谷澤が投入されると、確かにリズムが変わるのだが結果的にそれが功を奏した試合が一体いくつあったのか。どうにも一本調子で、すぐに相手チームに研究され対策を立てられると、輝きを失い、攻撃的なポジションにもかかわらず最終ラインに吸収され埋没する場面が増えていった。 |
永田のデータ
採点対象出場試合数:33試合(1位)/同平均出場時間:88.5分
全出場試合数:35試合内フル出場33試合/
同出場時間:3100分(2位)/平均出場時間:88.6分
リーグ戦出場試合数:30試合内フル出場29試合/
出場時間/2661分(3位)/出場平均時間:88.7分/平均採点:5.1点
1stステージ出場試合数:15試合内フル出場15試合/
出場時間:1350分(1位)/平均出場時間:90分/平均採点:5.2点
2ndステージ出場試合数:15試合内フル出場14試合/
出場時間:1311分(6位)/平均出場時間:87.4分/平均採点:5.1点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:5試合内フル出場4試合/
出場時間:439分(4位)/平均出場時間:87.8分/平均採点:4.9点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:17試合出場内フル出場16試合/
出場時間:1519分(2位)/出場平均時間:89.4分/平均採点:5.2点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:18試合内フル出場17試合/
出場時間:1581分(4位)/出場平均時間:87.8分/平均採点:5.0点
節ごとの採点ランク1位の回数:2回
|
解説・・2003年の負傷が癒えない薩川に変わりディフェンスリーダーの任を負うことになった永田の2004年は、2年目の選手とは思えない重荷を背負わされることになった。その結果がシーズン最下位なのだから、本人としても周りとしても不本意な結果だったのは間違いない。 |
近藤のデータ
採点対象出場試合数:32試合(3位)/同平均出場時間:88分
全出場試合数:34試合内フル出場30試合/
同出場時間:2995分(4位)/平均出場時間:88.1分
リーグ戦出場試合数:28試合内フル出場24試合/
出場時間/2455分(5位)/出場平均時間:87.7分/平均採点:5.1点
1stステージ出場試合数:12試合内フル出場11試合/
出場時間:1035分(4位)/平均出場時間:86.3分/平均採点:5.2点
2ndステージ出場試合数:16試合内フル出場13試合/
出場時間:1420分(5位)/平均出場時間:88.8分/平均採点:5.1点
カップ戦(ナビスコ・天皇杯出場試合数:6試合内フル出場6試合/
出場時間:540分(1位)/平均出場時間:90分/平均採点:4.9点
池谷監督体制(1st15節まで)での出場試合数:15試合出場内フル出場14試合/
出場時間:1305分(4位)/出場平均時間:87分/平均採点:5.2点
早野監督体制(ナビスコ5節から)での出場試合数:19試合内フル出場16試合/
出場時間:1690分(1位)/出場平均時間:89.0分/平均採点:5.0点
節ごとの採点ランク1位の回数:3回
|
解説・・・薩川の俊足、渡辺の頑強さを受け継ぐ、レイソルディフェンス陣の“体張ってます”担当。3バック時は対人に絶対の自信を持ち、堅実な守備を見せていたが左サイドバックを任されてからは、悩みの日々が続いた。右がサイドバックのスペシャリスト波戸なだけに、余計に攻撃のタイミングの遅さ、パスの判断の悪さ、クロスの絶対数の少なさと精度のなさなど悪いところばかりが目に付いた。CB時代は思い切りのいい攻撃参加も持ち味にしていただけに、左サイドになってからの悩みっぷりは少々気の毒ですらあった。それでも終盤になるにつれようやく左サイドも板につき始めたところを見せるようになってきた。ただ問題はそれでも彼が左サイドは本職ではない、と自分で思い込みながらプレーしているところか。 |
|
No
|
試合
|
採点
|
総合
|
リーグ戦
|
1st
|
2nd
|
カップ戦
|
池谷体制
|
早野体制
|
|
| 早野宏史 |
20
|
4.8
|
20
|
17
|
-
|
17
|
3
|
-
|
4.8
|
|
| ゼ・ホベルト |
19
|
5.0
|
23
|
18
|
14
|
4
|
5
|
5.3
|
4.4
|
|
| 茂原岳人 |
18
|
5.4
|
19
|
15
|
9
|
6
|
4
|
5.4
|
5.5
|
|
| 大谷秀和 |
18
|
5.1
|
21
|
16
|
3
|
13
|
5
|
5.2
|
5.1
|
|
| 渡辺毅 |
16
|
4.8
|
21
|
15
|
11
|
4
|
6
|
5.2
|
3.7
|
|
|
-
|
池谷友良 |
16
|
4.6
|
19
|
15
|
15
|
-
|
4
|
4.6
|
-
|
| 中澤聡太 |
15
|
5.4
|
18
|
11
|
6
|
5
|
7
|
5.4
|
5.3
|
|
| 宇野沢祐次 |
15
|
5.1
|
18
|
13
|
6
|
7
|
5
|
5.2
|
5.0
|
|
| 大野敏隆 |
14
|
5.1
|
14
|
14
|
-
|
14
|
-
|
-
|
5.1
|
|
| 山下芳輝 |
13
|
5.0
|
18
|
15
|
4
|
11
|
3
|
5.5
|
4.9
|
|
| リカルジーニョ |
12
|
5.5
|
15
|
13
|
10
|
3
|
2
|
5.3
|
6.2
|
|
| 下平隆宏 |
12
|
5.2
|
17
|
13
|
9
|
4
|
4
|
5.6
|
4.5
|
|
| ドゥドゥ |
11
|
5.4
|
14
|
11
|
11
|
-
|
3
|
5.4
|
-
|
|
| 小林祐三 |
10
|
5.3
|
12
|
11
|
1
|
10
|
1
|
5.9
|
5.2
|
※名前をクリックすると、各自の採点と出場時間の推移のグラフが表示されます。
試合・・・採点対象試合。
採点・・・採点対象試合での採点平均。
総合・・・2004年シーズン公式戦39試合で出場した全ての試合数。
リーグ戦・・・1stステージ15試合、2ndステージ17試合で出場した全ての試合数。
カップ戦・・・ナビスコ予選及び天皇杯で出場した全ての試合数。
池谷体制・・・池谷監督采配下の開幕戦〜1st15節までの19試合で採点対象試合での採点平均。
早野体制・・・ 早野監督采配下のナビスコ5節〜入替戦第2戦までの20試合で採点対象試合での採点平均。
|
解説・・・採点対象試合の出場数の多寡を考えずに、純粋に採点平均だけみると、チームトップはリカルジーニョ。これは試合数の少なさに加えて入替戦の貯金が効いているのだが、それを差し引いてもリカの途中離脱は痛かった。2005年はリカの万全な体調でのパフォーマンスにかかっているといっても過言ではない。今年こそは本来のボランチ、あるいはセントラルMFでのポジションになりそうな気がするので、今年こそ全開のリカを見てみたい。しかしこの欄に助っ人勢3人ともが名を連ねているという状況が、昨年のレイソルの不調を裏付けるひとつの要因でもあった。ゼホは最後まで使いこなせず、ドゥドゥはナビスコ4節の鹿島戦で一瞬の輝きを見せたがそれきりだった。残留のリカに新加入のクレーベル、そしてまだ見ぬ大型FW(来るよね?)の外国人勢の活躍もチームの躍進の鍵を握っている。リカの次に不本意だったのが山下。ちばぎん、開幕戦で多いに期待を抱かせてくれたものの、その後は怪我に次ぐ怪我。1st最終節のセレッソ戦で玉田との相性のよさを見せ付けてくれただけに、彼も万全の体調でシーズンに臨んでもらいたい。そして今度こそ「降格請負人」の汚名返上だ! |
|
-
|
No
|
選手名
|
試合
|
採点
|
順位
|
総合
|
時間
|
リーグ
|
カップ
|
池谷
|
早野
|
|
1
|
7
|
明神
|
33
|
5.4
|
5
|
36
|
3179
|
30
|
6
|
5.4
|
5.5
|
|
1
|
20
|
永田
|
33
|
5.1
|
18
|
35
|
3100
|
30
|
5
|
5.2
|
5.0
|
|
3
|
26
|
近藤
|
32
|
5.1
|
19
|
34
|
2995
|
28
|
6
|
5.2
|
5.0
|
|
4
|
1
|
南
|
31
|
5.4
|
7
|
34
|
3028
|
30
|
4
|
5.2
|
5.5
|
|
5
|
15
|
谷澤
|
30
|
5.1
|
17
|
33
|
1357
|
28
|
5
|
5.3
|
4.9
|
|
6
|
28
|
玉田
|
29
|
5.4
|
6
|
31
|
2627
|
30
|
1
|
5.5
|
5.4
|
|
7
|
38
|
波戸
|
24
|
5.3
|
9
|
24
|
2094
|
22
|
2
|
5.4
|
5.2
|
|
8
|
12
|
増田
|
21
|
5.5
|
2
|
24
|
1265
|
21
|
3
|
5.6
|
5.5
|
|
9
|
-
|
早野
|
20
|
4.8
|
26
|
20
|
-
|
17
|
3
|
-
|
4.8
|
|
10
|
10
|
ゼホ
|
19
|
5.0
|
22
|
23
|
1532
|
18
|
5
|
5.3
|
4.4
|
|
11
|
27
|
茂原
|
18
|
5.4
|
4
|
19
|
1086
|
15
|
4
|
5.4
|
5.5
|
|
11
|
23
|
大谷
|
18
|
5.1
|
13
|
21
|
1586
|
16
|
5
|
5.2
|
5.1
|
|
13
|
4
|
渡辺
|
16
|
4.8
|
25
|
21
|
1490
|
15
|
6
|
5.2
|
3.7
|
|
13
|
-
|
池谷
|
16
|
4.6
|
32
|
19
|
-
|
15
|
4
|
4.6
|
-
|
|
15
|
5
|
中澤
|
15
|
5.4
|
8
|
18
|
1458
|
11
|
7
|
5.4
|
5.3
|
|
15
|
19
|
宇野沢
|
15
|
5.1
|
16
|
18
|
1221
|
13
|
5
|
5.2
|
5.0
|
|
17
|
14
|
大野
|
14
|
5.1
|
15
|
14
|
1147
|
14
|
-
|
-
|
5.1
|
|
18
|
9
|
山下
|
13
|
5.0
|
21
|
18
|
943
|
15
|
3
|
5.5
|
4.9
|
|
19
|
8
|
リカ
|
12
|
5.5
|
1
|
15
|
1238
|
13
|
2
|
5.3
|
6.2
|
|
19
|
25
|
下平
|
12
|
5.2
|
12
|
17
|
1128
|
13
|
4
|
5.6
|
4.5
|
|
21
|
6
|
ドゥドゥ
|
11
|
5.4
|
3
|
14
|
1146
|
11
|
3
|
5.4
|
-
|
|
22
|
13
|
小林
|
10
|
5.3
|
11
|
12
|
535
|
11
|
1
|
5.9
|
5.2
|
|
23
|
24
|
平山
|
9
|
4.8
|
27
|
9
|
607
|
5
|
4
|
5.7
|
4.0
|
|
24
|
3
|
薩川
|
8
|
4.6
|
30
|
9
|
709
|
8
|
1
|
-
|
4.6
|
|
24
|
22
|
羽地
|
8
|
4.5
|
34
|
8
|
583
|
8
|
-
|
-
|
4.5
|
|
26
|
2
|
パラ
|
7
|
5.0
|
23
|
7
|
549
|
7
|
-
|
-
|
5.0
|
|
26
|
11
|
加藤
|
7
|
4.9
|
24
|
10
|
450
|
7
|
3
|
4.9
|
4.9
|
|
28
|
31
|
菅沼
|
4
|
5.1
|
14
|
4
|
191
|
3
|
1
|
5.1
|
-
|
|
28
|
34
|
ピント
|
4
|
4.5
|
33
|
4
|
360
|
1
|
3
|
4.8
|
4.3
|
|
30
|
21
|
清水
|
3
|
5.3
|
10
|
3
|
118
|
2
|
1
|
5.1
|
5.6
|
|
30
|
17
|
永井
|
3
|
4.8
|
28
|
4
|
162
|
2
|
2
|
4.6
|
5.1
|
|
30
|
35
|
小峯
|
3
|
4.3
|
35
|
4
|
253
|
2
|
2
|
4.3
|
-
|
|
33
|
14
|
落合
|
2
|
5.1
|
20
|
2
|
45
|
2
|
0
|
5.1
|
-
|
|
33
|
16
|
田ノ上
|
2
|
4.7
|
29
|
4
|
162
|
2
|
2
|
4.9
|
4.5
|
|
35
|
2
|
根引
|
1
|
4.6
|
31
|
1
|
90
|
1
|
0
|
4.6
|
-
|
|
35
|
18
|
貴章
|
1
|
2.0
|
36
|
4
|
48
|
2
|
2
|
-
|
2.0
|
|
-
|
-
|
チーム
|
36
|
5.1
|
-
|
39
|
-
|
32
|
7
|
5.2
|
4.9
|