ナビスコ予選3節大分戦
2005Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグCグループ 第3節
2005年5月21日@日立柏サッカー場
柏レイソル 0−1 大分トリニータ
ナビスコ杯大分戦出場選手を採点してみよう
12節 東京V戦 0−1
11節 新潟戦 0−0
10節 大宮戦 0−1
9節 磐田戦 0−4
8節 F東京戦 2−0 38分クレーベル、64分平山以来公式戦476分・5試合連続無得点
ホームゲームでも
11節 新潟戦 0−0
9節 磐田戦 0−4
7節 名古屋戦 0−2
5節 横浜戦 0−1
3節 鹿島戦 1−3 53分谷澤以来487分・5試合連続無得点
死臭がする。なんだこのねっとりと体にまとわりついてくる不快感は。今日の試合中、ふいにそんな感覚に襲われた。目の前で行われているのは一体なんなんだ?もしかして、これサッカー?いやサッカーは相手のゴールにボールを蹴りこんで得点を競い合うスポーツだ。目の前で行われるこれは、どうも相手のゴールを目指しているように見えない。
玉田、明神、土屋のセンターラインを欠き、3バック1トップとシステムも変えて臨んだナビスコカップだったが、功を奏さず、むしろ全体のバランスを崩しただけに終わった。
今日の柏は、勝利どころかどんなチームを相手にしてもゴールさえ奪える気配もなかった。ゴールが近づけば近づくほど、選手たちは戸惑い、どうしていいのか混乱しているように見える。「惜しいシーン」はあっても、それがなんになるだろう?
今日の観客は数こそ少なかったが、その分勝利に飢えて、純粋に勝利が見たい人間だけが集まっていた。ゴール裏もバックスタンドも、最後まで懸命に叱咤の声を出し続けたいたけれど、その声は選手たちに届く前に、むなしく滑り落ちていった。
試合終了の笛がなっても、むなしさはあまり感じなかった。周囲もむしろさばさばした感じで帰り支度を始めている。帰り道、急に恐怖が襲ってきた。本当にここがどん底なんだろうか?底なし沼に胸まで浸かっているのに、まだ身動きがとれると思って安心しているんじゃないだろうか。次戦、仮に勝つなり点を獲るなりしたとして、本当に流れは変わるんだろうか?今日のようなパフォーマンスを見せる選手たちがその後も勝ち続けるなんてあり得るんだろうか?
何か手を打つなら、今しかない。今何かしておかないと、12月に本当の恐怖がやってくる。そんな気がしてならない。
2005年5月21日@日立柏サッカー場
柏レイソル 0−1 大分トリニータ
ナビスコ杯大分戦出場選手を採点してみよう
12節 東京V戦 0−1
11節 新潟戦 0−0
10節 大宮戦 0−1
9節 磐田戦 0−4
8節 F東京戦 2−0 38分クレーベル、64分平山以来公式戦476分・5試合連続無得点
ホームゲームでも
11節 新潟戦 0−0
9節 磐田戦 0−4
7節 名古屋戦 0−2
5節 横浜戦 0−1
3節 鹿島戦 1−3 53分谷澤以来487分・5試合連続無得点
死臭がする。なんだこのねっとりと体にまとわりついてくる不快感は。今日の試合中、ふいにそんな感覚に襲われた。目の前で行われているのは一体なんなんだ?もしかして、これサッカー?いやサッカーは相手のゴールにボールを蹴りこんで得点を競い合うスポーツだ。目の前で行われるこれは、どうも相手のゴールを目指しているように見えない。
玉田、明神、土屋のセンターラインを欠き、3バック1トップとシステムも変えて臨んだナビスコカップだったが、功を奏さず、むしろ全体のバランスを崩しただけに終わった。
今日の柏は、勝利どころかどんなチームを相手にしてもゴールさえ奪える気配もなかった。ゴールが近づけば近づくほど、選手たちは戸惑い、どうしていいのか混乱しているように見える。「惜しいシーン」はあっても、それがなんになるだろう?
今日の観客は数こそ少なかったが、その分勝利に飢えて、純粋に勝利が見たい人間だけが集まっていた。ゴール裏もバックスタンドも、最後まで懸命に叱咤の声を出し続けたいたけれど、その声は選手たちに届く前に、むなしく滑り落ちていった。
試合終了の笛がなっても、むなしさはあまり感じなかった。周囲もむしろさばさばした感じで帰り支度を始めている。帰り道、急に恐怖が襲ってきた。本当にここがどん底なんだろうか?底なし沼に胸まで浸かっているのに、まだ身動きがとれると思って安心しているんじゃないだろうか。次戦、仮に勝つなり点を獲るなりしたとして、本当に流れは変わるんだろうか?今日のようなパフォーマンスを見せる選手たちがその後も勝ち続けるなんてあり得るんだろうか?
何か手を打つなら、今しかない。今何かしておかないと、12月に本当の恐怖がやってくる。そんな気がしてならない。
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