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2004.04.19 Monday

輝け日本イエローカード大賞・最優秀賞ノミネートチーム

カードの小部屋
あまぞんさんの力作。審判別・チーム別に、出されたイエロー・レッドカードの数を集計してます。これをチーム別でみると柏は現時点で被イエローがワースト2位で、審判別でみると先日の磐田戦の主審は業界3番目の“カード屋さん”であることがわかります。これをうまく利用して、今日の試合の主審は○○だから、カードに注意しないと、という見方も出来そうですよね。また、カードをもらう事に長けたチーム、逆に下手なチームも存在すると言うことは覚えていた方がよさそう。
これに関連してして、ジェレミー・ウォーカーの「ジュビロ磐田:その表と裏」というコラムも興味深いです。とはいっても、柏自体はなんにも関係なし。負けたのは実力なんですけどね。
あと、あまぞんさんの日記「転がりながら生きていく」の4/18付けの日記にレイソルに関して痛烈な記事があります。

【J11st:第6節】市原 vs 新潟:反町康治監督(新潟)記者会見コメント [ J's GOAL ]
(一部抜粋)
Q:寺川選手の交代について。
一人がサボれば当然やられるのが市原。サボってしまったがために失点した。
オフザボールの動きでボケッとしていることがあったので、代えなくてはと思った。
まだ長いシーズンで、みんなが一生懸命やっている中で一人が違えばこういうことになると、冷たいかもしれないが、わかってほしかった。
この場合の「サボッてる」が文字通りの意味を示すのかははっきりしないけど(試合観てたけどそこまでは気付かなかった)流れの中でそういう決断が出来る監督がうらやましい。ハンで押したように素人にも読める、分かりきった交代策しか使わないどっかの監督にも聞かせたい。監督が選手にリスペクトされるには自分が選手より上だというのをまず見せる必要がある。それは現役時代の実績であったり、監督としてのキャリアだったりするのだけれど、どちらも持ってない場合は、それはもう理論であり、さらにそれを実践するための判断力・決断力であるわけです。(人柄や情熱?それはあくまで副次的な要素)それもないとどうなるか。練習中だろうと監督の前でヘラヘラする選手の集団が出来るわけですよ!

阿部、角田らが故障で不参加
「ら」って残りは近藤一人じゃねーかよ!

2004.04.19 Monday

メインスタンドは寒かった。

気分転換してサッカー漬け、レイソル漬けの生活から脱却だ!と決心して、柏のサテ行かずに国立の市原×新潟戦観てきました。
臨時列車出るだけあって新潟のサポが大挙しておしかけ、アウェイゴル裏はぎっしり一方のホーム市原はこんな感じ。これだけだとわかんないかもしれないけど、サポの数では新潟の圧勝。てかこんないるのにウチとやった時はなんで来なかったんだ新潟サポ。
ただ試合はサポの数で決まるわけじゃない。前半、市原は茶野のミドルで先制。

続いてまたも茶野から巻がヘッドで合わせ、2−0と早くも楽勝ムード。

ところが後半、森田のヘッドで新潟が1点返すと…

試合は一気に新潟ペース。浮き足立つ市原、再三のピンチを迎えると、それまでどっかり腰を下ろしていたオシム監督も立ち上がり思わずエキサイト。

なんとか凌いだ市原が勝利、恒例のでんぐり返し。

この内容にはオシムも苦い顔。


市原は走りながらも互いの位置を把握しあい、それぞれがどこに走りこむかの約束事が決まっている。だからパス出しもスムーズになる。パスを受けてもパスの出し先に味方がおらずキョロキョロしているチームとはそこが違う。この日もカウンターから一気のサイドチェンジが功を奏し、新潟を翻弄していた。
また、パスミスやこぼれ球の奪い合いでも、周りだけでなくパスを出した当人がフォローに素早く走っているので、ミスを最小限に抑え致命傷を負わないようにしていた。
市原だってミスはする。決定力にかける部分もあるし、スピードやスキルで格別に勝った選手が揃っているわけではない。多分、テクニックだけで言ったら柏の選手の方があるんじゃなかろうか。ただ、それを補うために先述のスペースへの走りこみ、ミスのケアなどといった部分の意識が非常に高いという点が一線を画しているから、昨年からの好成績につながっていると思う。
一方の新潟もいいチームだった。点差が離されても決してあきらめずにボールをおいかけ、後半は電光石火のカウンターで何度も市原のゴール前に襲い掛かり、慌てさせた。柏に逆転し、鹿島に2点差を追いついたのはフロックじゃない。

市原も新潟も開幕から比べて着実によくなってるなあ。チームつくりがしっかりしてる証拠だよね。それに比べてかs(ry

おまけ写真集
髪を切ったらなんだかさわやかな男前になった櫛野
決定機を外したサンドロ
決定機を外したサンドロ
決定機を外したサンドロ
決定機を外したサンドロ
決定機を外したサンドロ
オシムってよくみたらすんげーデカいのな
プロスポーツ選手離れした細いアゴの持ち主羽生。
厳しいプレスをかける市原の選手

ところで、新潟に関しては妙な法則?があって、「新潟と対戦したチームは次の試合で勝てない」というもの。
ちなみにここまでは
対戦相手(次節結果)
第1節 FC東京(×大分1−2)
第2節 神戸(△大分0−0)
第3節 柏(×名古屋0−1)
第4節 横浜(△大分1−1)
第5節 鹿島(×C大阪0−1)
と、現在も継続中です。鹿島に至ってはセレッソに初勝利までプレゼントしてしまいました(実はセレッソの方も「FC東京と対戦したチームは次節負けなし」の法則が作動していたらしいが)。
で、何が言いたいかというと、

今回新潟と対戦した市原の次節の相手ってどこだっけ、ということです。

2004.04.18 Sunday

嗚呼

いろいろ更新したいのだけど、体が動かない

2004.04.10 Saturday

いざ名古屋へ

旅のしおり作りました↓全6ページ、会場までの道のりから名古屋おいしいものマップまで網羅!これで明日は完璧。

というわけで、明日に備えてもう寝ます。

2004.04.08 Thursday

勢いだけで生きている

ジェフが「ジェフ千葉」になるようです。
広域化で千葉市がホームタウンに加わるって事らしいですが、どうしても千葉県を連想しちゃうので同じ千葉県にある柏の立場は、って感じですよね。なんかFC東京や東京Vが出来た時と同じ違和感を感じます。加えて、市原市も市原の名前が消える事で抗議してる様子。じゃあさあ、「ジェフ千葉」にすればいいじゃん。市原の名前も一部残るし、千葉県じゃないってことがはっきりしてまぎらわしくないから柏側も満足。三方(あと一方はどこだ)丸く収まりますよ!

閑話休題。昨日の報告で「採点」について触れましたが、その中で人の採点は見てみたいけど自分がするのは時期尚早、みたいな見解を述べてみました。採点って100%主観だし、選手全員を見ないと行けないので難しいですよね。点数の基準もどこにあるのかイマイチわからないことあるし。
ちょっと専門誌2誌の採点を比べてみました。
「サッカーダイジェスト」と「サッカーマガジン」の新潟戦のレイソル選手の採点比較
南・ダイ5/マガ6(以下同じ)
渡辺・5.5/5
永田・5.5/5.5
近藤・5.5/5
明神・6/6
ドゥドゥ・5/5
下平・5.5/6
谷澤・5/5
増田・5.5/6
リカ・5.5/6
玉田・5/5.5
ゼ・5.5/6
加藤・−/−
池谷5.5/5.5
今回は当然軒並み低い点数ですが、それでも結構違いがあります。ダイの方がやや辛めっていう傾向もわかりますよね。個人的には失点につながるミスをした選手(ドゥドゥや南)は頷けますが近藤はもっと高くてもいいかなという感じです。
で、何を言いたいのかというと、みんなはどういう採点をするのかな、っていうのが知りたくて、急遽こんなの作りました。

新潟戦出場選手を採点してみよう

あくまで本人の感覚でいいので、是非参加して欲しいです。名前も出ないので何の責任もないですから気軽に。
採点を意識すると、常に一人の選手だけでなく全ての選手を見ることを意識しなければいけないし、「いいプレー、悪いプレー」の基準をどこにおけばいいのか、つまり自分の観戦の軸が出来ていいんじゃないかなと思います。「自分はいいと思ってたけど、他の人は意外と評価低いな」(あるいは逆)と思うことで、何がいい動きなのかそうでないのかある程度はわかるんじゃないかと。今回はありあわせのもので急いで作ったので不備があるかもしれませんが、うまく稼動すれば定期的にやっていきたいと思います。
採点なんかしたことない、って人も多いでしょうがやりっぱなしで大丈夫ですから。怖いのは始めだけ。よろしくお願いします。

参考サイト

Reysol Strikeさんの新潟戦の採点

Soccer Daysさんの新潟戦の採点

Jleague通信簿(採点しているサイトを集めたアンテナ)
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