●ユースカップ 水戸ユース戦
Jユースサハラカップ2005 予選リーグ Aグループ
2005年10月2日@日立柏サッカー場
柏レイソルU-18 8−0 水戸ホーリーホックユース
得点者:山本×3、中臺(なかだい)、船山×2、木村、石戸
試合結果は公式を参照下さい。
今週の日曜日、ユースの公式戦があったので2日連続の日立台へ行ってきました。
天皇杯出場こそ決めたものの、日本クラブユースサッカー選手権大会は関東リーグ予選落ち、高円宮杯は出場資格すらなしと今年のユースはあまりパッとした成績を残していません。3大タイトル最後のタイトルであるこの大会はなんとしても全国大会優勝を決めて欲しいものです。
予選リーグ緒戦の相手は水戸ユース。夏のクラブ選手権では7−2で勝っているだけに、はっきり言って、勝ち負けよりも何点とれるかが焦点となる相手です。
10月といってもこの日の関東は30度近い猛暑。日立台も直射日光が照りつけるメインスタンドは物凄い暑さでした。ピッチレベルでは30度を優に超えていたはずで、前後半の途中には試合を中断して給水タイムがとられたほどでした。
開始早々、立て続けに2点奪い幸先のよいスタートとなりましたが、その後ややもたつきます。個人レベルでは相手を上回っているのですがパスミスが多く、守備も連携がちぐはぐでプレスも甘い。また相手の丁寧なつなぎとサイド攻撃に手を焼き、再三ミスからカウンターでゴール前に迫られていました。
正直言って、前半はしょっぱかったです。
ところが後半、相手の動きがぱったり止まり、試合のほとんどが水戸陣内で展開されました。3点目で相手の集中力が切れ、相手キーパーにも難があったというのもありますが花火大会のようなゴールラッシュが始まり、最終的には8得点という今まで見た事もないような圧勝で終わりました。
特に5・8点目のキャプテン船山のシュートはどちらもペナルティエリア外からのミドルシュートで、圧倒的な力量差、技術の違いを見せ付けるスーパーゴールでした。
夏ごろからキャンプや練習に呼ばれなくなり、昇格が危ぶまれている船山ですが、この大会で実力を見せ付けて、トップ昇格を勝ち取って欲しいものです(本人がトップ昇格を望んでいればの話ですが)。それは他の選手にも言えますね!
その他にはドリブルと積極的なシュートで再三チャンスメークした中臺、ゴール前の抜群のポジショニングでゴールへの嗅覚に冴えを見せハットトリックした山本、空中戦の強さを見せたDF小川、今回はボランチに入った天皇杯出場の殊勲者・堀田等が目を引く動きを見せていました。
トップ練習に参加中のキーパー桐畑は、パンチングと飛び出しのタイミングがイマイチで何度か危ないシーンを作っていました。特に一度ありえない飛び出しのミスをして、「お前もネタキーパーの系譜を継ぐのか!」とどんよりしましたが、その後は落ち着きました。ていうか後半は1回くらいしかボールに触らなかったけど。一応フォローすると、トップ練習ではレイナウドや玉田の至近距離からのシュートをバンバン止めてるんです。
今日は前半の戦術の不出来と集中力のなさを個人技でカバーしたという印象でした。同じ予選リーグの浦和や札幌のような個々の技量で互角以上の相手に今日のような出来では勝つのは難しいと思うので、もう一度見直しをして欲しいと思います。
ユースカップの次節は、10月10日、笠松補助競技場での水戸戦です。
それでは、得点シーンをジェームス・ラスト・オーケストラの“バイブレーション”(プロ野球ニュース「今日のホームラン」BGM)を脳内で口ずさみながらご覧下さい。
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


前半5分 柏9番 山本紘之
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


前半15分 柏11番 中臺晶大
ちゃらちゃちゃっちゃちゃっちゃ〜♪


後半14分 柏9番 山本紘之(本日2点目!)
ちゃっちゃら〜♪


後半15分 柏9番 山本紘之(本日3点目・ハットトリック達成!)
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


後半27分 柏10番 船山貴之
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


後半30分 柏15番 木村翔
ちゃらちゃちゃっちゃちゃっちゃ〜♪


後半34分 柏19番 石戸浩士
ちゃっちゃら〜♪


後半41分 柏10番 船山貴之(本日2点目・エクセレントなミドルシュート!)
2005年10月2日@日立柏サッカー場
柏レイソルU-18 8−0 水戸ホーリーホックユース
得点者:山本×3、中臺(なかだい)、船山×2、木村、石戸
試合結果は公式を参照下さい。
今週の日曜日、ユースの公式戦があったので2日連続の日立台へ行ってきました。
天皇杯出場こそ決めたものの、日本クラブユースサッカー選手権大会は関東リーグ予選落ち、高円宮杯は出場資格すらなしと今年のユースはあまりパッとした成績を残していません。3大タイトル最後のタイトルであるこの大会はなんとしても全国大会優勝を決めて欲しいものです。
予選リーグ緒戦の相手は水戸ユース。夏のクラブ選手権では7−2で勝っているだけに、はっきり言って、勝ち負けよりも何点とれるかが焦点となる相手です。
10月といってもこの日の関東は30度近い猛暑。日立台も直射日光が照りつけるメインスタンドは物凄い暑さでした。ピッチレベルでは30度を優に超えていたはずで、前後半の途中には試合を中断して給水タイムがとられたほどでした。
開始早々、立て続けに2点奪い幸先のよいスタートとなりましたが、その後ややもたつきます。個人レベルでは相手を上回っているのですがパスミスが多く、守備も連携がちぐはぐでプレスも甘い。また相手の丁寧なつなぎとサイド攻撃に手を焼き、再三ミスからカウンターでゴール前に迫られていました。
正直言って、前半はしょっぱかったです。
ところが後半、相手の動きがぱったり止まり、試合のほとんどが水戸陣内で展開されました。3点目で相手の集中力が切れ、相手キーパーにも難があったというのもありますが花火大会のようなゴールラッシュが始まり、最終的には8得点という今まで見た事もないような圧勝で終わりました。
特に5・8点目のキャプテン船山のシュートはどちらもペナルティエリア外からのミドルシュートで、圧倒的な力量差、技術の違いを見せ付けるスーパーゴールでした。
夏ごろからキャンプや練習に呼ばれなくなり、昇格が危ぶまれている船山ですが、この大会で実力を見せ付けて、トップ昇格を勝ち取って欲しいものです(本人がトップ昇格を望んでいればの話ですが)。それは他の選手にも言えますね!
その他にはドリブルと積極的なシュートで再三チャンスメークした中臺、ゴール前の抜群のポジショニングでゴールへの嗅覚に冴えを見せハットトリックした山本、空中戦の強さを見せたDF小川、今回はボランチに入った天皇杯出場の殊勲者・堀田等が目を引く動きを見せていました。
トップ練習に参加中のキーパー桐畑は、パンチングと飛び出しのタイミングがイマイチで何度か危ないシーンを作っていました。特に一度ありえない飛び出しのミスをして、「お前もネタキーパーの系譜を継ぐのか!」とどんよりしましたが、その後は落ち着きました。ていうか後半は1回くらいしかボールに触らなかったけど。一応フォローすると、トップ練習ではレイナウドや玉田の至近距離からのシュートをバンバン止めてるんです。
今日は前半の戦術の不出来と集中力のなさを個人技でカバーしたという印象でした。同じ予選リーグの浦和や札幌のような個々の技量で互角以上の相手に今日のような出来では勝つのは難しいと思うので、もう一度見直しをして欲しいと思います。
ユースカップの次節は、10月10日、笠松補助競技場での水戸戦です。
それでは、得点シーンをジェームス・ラスト・オーケストラの“バイブレーション”(プロ野球ニュース「今日のホームラン」BGM)を脳内で口ずさみながらご覧下さい。
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


前半5分 柏9番 山本紘之
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


前半15分 柏11番 中臺晶大
ちゃらちゃちゃっちゃちゃっちゃ〜♪


後半14分 柏9番 山本紘之(本日2点目!)
ちゃっちゃら〜♪


後半15分 柏9番 山本紘之(本日3点目・ハットトリック達成!)
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


後半27分 柏10番 船山貴之
ちゃっちゃら〜らちゃっ♪


後半30分 柏15番 木村翔
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後半34分 柏19番 石戸浩士
ちゃっちゃら〜♪


後半41分 柏10番 船山貴之(本日2点目・エクセレントなミドルシュート!)

