●今さらだけど8/10練習試合 国士舘大戦
今さらですが、明日のは鹿島との練習試合が終わった後では意味がなくなるので、10日の練習試合のレポートをアップします。
作戦板も、既存のスタメンから変わって来てるので今回は手書きで。
前半開始時
−フラ−レイ−貴章−
平山−−−−−−−亮
−−明神−−大谷−−
−薩川−波戸−土屋−
−−−−雄太−−−−
フランサとレイナウドはポジションをチェンジしつつ、ともにサイドを使いながらの攻め上がり。基本的に前線の組み立てはレイナウドのキープから。フランサは大きなサイドチェンジで亮にパスを何度も出すなどピッチを広く使おうという意思を感じる。フランサかレイナウドかよくわからなかったけれど、時折簡単な日本語らしき言葉で指示を出すなど、両者ともにチームへフィットしようという意識は強く感じられた。時折見せるワンツーパスの交換などにはさすが元同僚だけあって、息の合ったところを見せていた。
もっとも、この日のそれ以上の収穫はというと残念ながらゼロで、まだ両者とも動きが重く、プレーに精度がなかった。レイナウドはキープしきれず大学生にボールを奪われ、苛立ちの表情を見せる事もしばしば。フランサも緩慢な動きでボールに絡む割にはシュートまで持っていけない。
先制シーンは国士舘。実はこのシーン、ヨソミをしていたので全く見ていない。一度短い笛が聞こえて、しばらくしてまた笛が鳴って周囲がどよめいていたので顔を上げると失点していたから、多分ゴール前でファウルしてセットプレーか何かだったのか・・・と思っていたら、柏スレによるとリスタート時に(ボールの)位置がおかしいと審判にアピールしてる隙にやられた、という事らしい。
他の日本人選手もイマイチで、右サイド亮はボールによく絡んでいたけれどミスを連発。特にクロスがひどく雄太や土屋に怒鳴られっぱなし。平山はレイナウドが左サイドに流れ気味だったせいかどうなのか消えっぱなしで、ゴールに絡んだのは相手チームが彼の存在を忘れていたからに違いない。明神、大谷コンビはボールが落ち着かない展開の中頑張っていたとは思うが、明神が飛び出しやサイドからの上がりを意識して前がかりになっていたせいかバランスを欠き、ボールはほとんどスルー状態だった。また最終ラインの波戸にミスが多く、ハイボールの目測をしばしば誤り、また競り合いでも大学生に高さで負ける事が多く再三ピンチを招いていた。土屋と薩川のフォローがなければ、もっと失点していたかもしれない。
終了間際、センターライン付近でボールを持ったレイナウドが左サイドをドリブル、前を走る平山にスルーパス。センターを平山と並走していたフランサにゴール前でパス、これが決まって同点で前半終了。
リーグ戦再開の千葉戦を意識した布陣だとは思うが、これに今回は見学のクレーベルが間に合えばトップ下に入った形になると思われる。今回は全ての選手の動きが悪かったのでなんとも言えないが、それでも中央でボールをキープできる彼がいるといないとではだいぶ変わってくるのではないか。また、両サイドについても選手交代まではいかないにせよ何らかのメスが入ると思う。中断前の数戦でいい動きを見せていた亮は今回悪い意味で目立ち過ぎ、逆に不調を引きずる平山は同じく悪い意味で目立たな過ぎた。
また、代表召集の玉田の立場も気になるところ。
海外リーグで実績を残す外国人選手を一気に2人も加えた事で、ここからは早野監督の手腕が問われる事になるだろう。
後半開始時
−忠成−レイ−貴章−
谷澤−−−−−−須藤
−−柳澤−−大野−−
−近藤−中澤−佐々木
−−−−ピント−−−
貴章とレイナウドのみが後半引き続きピッチにたった。ただし10〜15分ほどで交代。以降も練習生が交代でいっぱい入った。
前半以上に見せ場なし。もっぱらクレビーニョに夢中になっていた管理人は後半の内容はほとんど覚えていない。両チーム無得点で終了。目だった選手は特になし。特にレイナウドが退いたメンバーの中では大野と谷澤が別格の技術を見せたが、大勢に影響はなし。2人ともアピールしようって意欲ないのかなあ?クレいない現在、前半のメンバーに入ってもおかしくない2人なのに。
あと、大野干すなら干すで、一度ちゃんとトップ下で使ってから見極めて欲しいと思った。
この日のギャラリーもアップしたので、雰囲気とかはそちらで感じてみて下さい。ギャラリーの写真が全体的に白っぽいのは、金網越しに撮ったからです。
作戦板も、既存のスタメンから変わって来てるので今回は手書きで。
前半開始時
−フラ−レイ−貴章−
平山−−−−−−−亮
−−明神−−大谷−−
−薩川−波戸−土屋−
−−−−雄太−−−−
フランサとレイナウドはポジションをチェンジしつつ、ともにサイドを使いながらの攻め上がり。基本的に前線の組み立てはレイナウドのキープから。フランサは大きなサイドチェンジで亮にパスを何度も出すなどピッチを広く使おうという意思を感じる。フランサかレイナウドかよくわからなかったけれど、時折簡単な日本語らしき言葉で指示を出すなど、両者ともにチームへフィットしようという意識は強く感じられた。時折見せるワンツーパスの交換などにはさすが元同僚だけあって、息の合ったところを見せていた。
もっとも、この日のそれ以上の収穫はというと残念ながらゼロで、まだ両者とも動きが重く、プレーに精度がなかった。レイナウドはキープしきれず大学生にボールを奪われ、苛立ちの表情を見せる事もしばしば。フランサも緩慢な動きでボールに絡む割にはシュートまで持っていけない。
先制シーンは国士舘。実はこのシーン、ヨソミをしていたので全く見ていない。一度短い笛が聞こえて、しばらくしてまた笛が鳴って周囲がどよめいていたので顔を上げると失点していたから、多分ゴール前でファウルしてセットプレーか何かだったのか・・・と思っていたら、柏スレによるとリスタート時に(ボールの)位置がおかしいと審判にアピールしてる隙にやられた、という事らしい。
他の日本人選手もイマイチで、右サイド亮はボールによく絡んでいたけれどミスを連発。特にクロスがひどく雄太や土屋に怒鳴られっぱなし。平山はレイナウドが左サイドに流れ気味だったせいかどうなのか消えっぱなしで、ゴールに絡んだのは相手チームが彼の存在を忘れていたからに違いない。明神、大谷コンビはボールが落ち着かない展開の中頑張っていたとは思うが、明神が飛び出しやサイドからの上がりを意識して前がかりになっていたせいかバランスを欠き、ボールはほとんどスルー状態だった。また最終ラインの波戸にミスが多く、ハイボールの目測をしばしば誤り、また競り合いでも大学生に高さで負ける事が多く再三ピンチを招いていた。土屋と薩川のフォローがなければ、もっと失点していたかもしれない。
終了間際、センターライン付近でボールを持ったレイナウドが左サイドをドリブル、前を走る平山にスルーパス。センターを平山と並走していたフランサにゴール前でパス、これが決まって同点で前半終了。
リーグ戦再開の千葉戦を意識した布陣だとは思うが、これに今回は見学のクレーベルが間に合えばトップ下に入った形になると思われる。今回は全ての選手の動きが悪かったのでなんとも言えないが、それでも中央でボールをキープできる彼がいるといないとではだいぶ変わってくるのではないか。また、両サイドについても選手交代まではいかないにせよ何らかのメスが入ると思う。中断前の数戦でいい動きを見せていた亮は今回悪い意味で目立ち過ぎ、逆に不調を引きずる平山は同じく悪い意味で目立たな過ぎた。
また、代表召集の玉田の立場も気になるところ。
海外リーグで実績を残す外国人選手を一気に2人も加えた事で、ここからは早野監督の手腕が問われる事になるだろう。
後半開始時
−忠成−レイ−貴章−
谷澤−−−−−−須藤
−−柳澤−−大野−−
−近藤−中澤−佐々木
−−−−ピント−−−
貴章とレイナウドのみが後半引き続きピッチにたった。ただし10〜15分ほどで交代。以降も練習生が交代でいっぱい入った。
前半以上に見せ場なし。もっぱらクレビーニョに夢中になっていた管理人は後半の内容はほとんど覚えていない。両チーム無得点で終了。目だった選手は特になし。特にレイナウドが退いたメンバーの中では大野と谷澤が別格の技術を見せたが、大勢に影響はなし。2人ともアピールしようって意欲ないのかなあ?クレいない現在、前半のメンバーに入ってもおかしくない2人なのに。
あと、大野干すなら干すで、一度ちゃんとトップ下で使ってから見極めて欲しいと思った。
この日のギャラリーもアップしたので、雰囲気とかはそちらで感じてみて下さい。ギャラリーの写真が全体的に白っぽいのは、金網越しに撮ったからです。

