<< うっちーと祐三とナビスコと。動画3題 | main | 白戸由香、好スタート >>

2005.06.16 Thursday

ワールドユース・ベナン戦

ワールドユース、リアルタイムでテレビ観戦しました。テレビで最後までリアルタイム観戦したのって久しぶり。第1戦も前半までしかちゃんと見てないし。サッカーをテレビで観るのって大嫌いなんですよ。はっきりいってサッカーってテレビ向きのショースポーツじゃないと個人的に思ってます。
閑話休題。祐三ダメだったなあ。周りと息があっていないシーンが多くて、パスミスやトラップミスしたり、持ち過ぎでピンチを招くシーンが何回かありました。もちろん堅実な守備もあったけど、どうも要所要所でポカというか気の抜けたパフォーマンスを見せる悪癖が出てしまうようです。このままだと、次戦の出場は厳しい気がします。18日のオーストラリア戦までに、汚名返上(汚名挽回じゃないよ)のパフォーマンスでアピールできればいいけど。
日本代表のチーム自体もどういうサッカーをしたいのかなんだかよくわかんなかったです。平山を目標に放り込みしてるわりには平山の周りのフォローが誰もいないし、平山自身も自陣近くまで戻ってきちゃうし、第1戦同様セットプレーで得点したものの、これといった得点への形が見えない。この日いい突破を再三見せていた家長(なんで下げちゃったんだろう)、思い切りのいい守備を見せていた柳楽、水野の技術といった光明はあるものの、他の国の結果次第にせよ今日の結果も含めて予選突破は厳しいんじゃないでしょうか。

祐三の試合後コメント(J's GOAL)
「次に勝てばいいので悲観することはない。ディフェンスとボランチの位置が間延びしてねらわれていたが、自分でもそこを狙うと思う。僕は苦しい時に何が出来るかというのが仕事。特別うまいとか、シュートが出来るとかじゃないからそういうことが出来る人にそうさせること。兵藤や水野などチャンス作れてたいたがそれをさせることが仕事。ロッカーでは、次にもう向いてサッカーの話をしていた。勝てばいいのでどこを修正するとか。この試合では引き分けることで次につなげたと思う。オーストラリアこそ、今日も通用していた家長とか、うまいやつらが通用するんじゃないかな。守備はとにかく集中なんで」

さて、今日の動画は前半の失点シーン〜直後の平山の惜しいヘッド〜削られた祐三。
0616WY01
画像をクリック!(zip圧縮データ23.3MB。解凍後mpg1動画再生形式)

2つ目は後半の得点シーン。
0616WY02
画像をクリック!(zip圧縮データ14.5MB。解凍後mpg1動画再生形式)

<追記>
WY見た流れでそのまま起きてコンフェデのドイツ×オーストラリア見てたけど、面白すぎ!誰だテレビのサッカーは面白くないなんて言った奴は!?
やっぱりサッカーが点が入ったほうが面白いという典型っていうか、獲りつ獲られつの一番いい展開だったので、ついつい惹きつけられて見ちゃいましたよ。でもドイツのサポーターはカンカンだろうなあ。
あんまり画質よくないけど、ハイライトシーンをどうぞ。
06/16コンフェデ独×豪ハイライト
画像をクリック!(zip圧縮データ10.3MB。解凍後mpg1動画再生形式)

Trackback URL


Trackbacks

昨晩行われたベナン戦を終えての第一印象。選手が迷っている。何より監督が迷っている。 ブログも盛り上がってきましたね〜! 選手各々の能力は世界で”なんとか”やれるレベルにはあるのに、それを有機的に融合できていない。非常にもったいない。