●千葉ロッテ×東北楽天@千葉マリンスタジアム
天気も良くてヒマだったので、千葉マリンスタジアムに千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を観に行ってきました。
ゴールデンウイークの最終日で天気も絶好、、しかも千葉が12連勝中とあってスタジアムは満員。


千葉の応援といえば、サッカーのテイストを取り入れた熱狂的な応援で知られていますが、なるほど開始前にビッグフラッグは出すし、タオルマフラーは掲げるしで確かに影響を受けてる部分はあるのかなと感じました。といっても違うスポーツなので全く同じというわけでもなく、いわゆる野球の応援では定番の「かっとばせ〜○○」とかのコールもあったのですが、選手別に複数のコールを使い分けたり、状況によって変えたりしてメリハリがつくように工夫をしていました。ライトスタンド外野席、おそらくサッカーで言えばゴール裏に当たると思われるエリアにいる人たちの声がよく出ていて、太鼓やトランペットを使ってはいましたがそれに頼らず声量と手拍子中心のコールなのが素晴らしかったです。なによりよかったのはコール時に球場全体で手拍子を合わせたりして、一体感があったこと。物凄くいい雰囲気を作り出していました。

試合の方ですが初回東北・磯部がいきなりの先頭打者ホームラン。さらに追加点で2点先制された千葉はその裏1点を返しますがその後東北先発の金田の前に打線が沈黙。淡々と試合が進みます。さらに4回、磯部にこの日2本目となるホームランを打たれ、さらに連打で先発加藤がノックアウトされ、投手交代となります。呼ばれたのはこの人!

柏レイソルのカリスマサポーター、小宮山悟!久しぶりの登場らしく、場内にもどよめきが。小宮山投手、このピンチをベテランらしい落ち着いたピッチングで切り抜けます。

小宮山って、球界随一のコントロール投手で、速球派というイメージがなかったので、40歳近い今となってはそんなにスピードも期待できないかなと思っていたのですがこの日は最高139キロを出すなど球速もなかなか。今年開発した魔球“シェイク”も出ました。

ところが、5回、東北の外国人選手トレーシーにバックスクリーンに飛び込むホームランを打たれると、その後エラーもありノックアウト。打線も完全に封じ込まれ、結局連勝がストップしてしまいました。

(凡打に終わった4番ベニー)
このところのモヤモヤをロッテの快勝みてはらしたかったのですが、それがかなわずちょっとしょんぼり。といっても実は南海以来のホークスファンだって言うのはここだけのヒミツですけど。久しぶりのプロ野球観戦(10年ぶりくらいかなあ)でしたが、天気もよかったこともあって、楽しかったです。サッカーのスタジアムとはまた違った開放感があっていいですね。
また、ファンをグラウンドに入れて撮影会をやったり、スタメンのアナウンスを公募の小学生がやったり、選手が登場して守備位置につくときになぜか子供を5人くらい連れていったり、国歌斉唱がこれまた公募の小学生のエレクトーン伴奏だったり、5回終了時には花火、7回開始前には千葉・東北それぞれでサポーターズソングの後にジェット風船を打ち上げたりと様々なファンサービスの趣向を凝らしている事に感心しました。またスタジアムに来たい!と思わせるように工夫が感じられます。レイソルも見習ってもっといろいろやってくれればいいのに。



マリンスタのビジョンには、球速表示の隣に写真のようなロッテの商品名が出ます。これ以外にも「コアラのマーチ」があったり、その都度変わるみたいなんですが、初回磯部に先頭打者ホームランを打たれたときは「眠気すっきり」になってて笑いました。
ゴールデンウイークの最終日で天気も絶好、、しかも千葉が12連勝中とあってスタジアムは満員。


千葉の応援といえば、サッカーのテイストを取り入れた熱狂的な応援で知られていますが、なるほど開始前にビッグフラッグは出すし、タオルマフラーは掲げるしで確かに影響を受けてる部分はあるのかなと感じました。といっても違うスポーツなので全く同じというわけでもなく、いわゆる野球の応援では定番の「かっとばせ〜○○」とかのコールもあったのですが、選手別に複数のコールを使い分けたり、状況によって変えたりしてメリハリがつくように工夫をしていました。ライトスタンド外野席、おそらくサッカーで言えばゴール裏に当たると思われるエリアにいる人たちの声がよく出ていて、太鼓やトランペットを使ってはいましたがそれに頼らず声量と手拍子中心のコールなのが素晴らしかったです。なによりよかったのはコール時に球場全体で手拍子を合わせたりして、一体感があったこと。物凄くいい雰囲気を作り出していました。

試合の方ですが初回東北・磯部がいきなりの先頭打者ホームラン。さらに追加点で2点先制された千葉はその裏1点を返しますがその後東北先発の金田の前に打線が沈黙。淡々と試合が進みます。さらに4回、磯部にこの日2本目となるホームランを打たれ、さらに連打で先発加藤がノックアウトされ、投手交代となります。呼ばれたのはこの人!

柏レイソルのカリスマサポーター、小宮山悟!久しぶりの登場らしく、場内にもどよめきが。小宮山投手、このピンチをベテランらしい落ち着いたピッチングで切り抜けます。

小宮山って、球界随一のコントロール投手で、速球派というイメージがなかったので、40歳近い今となってはそんなにスピードも期待できないかなと思っていたのですがこの日は最高139キロを出すなど球速もなかなか。今年開発した魔球“シェイク”も出ました。

ところが、5回、東北の外国人選手トレーシーにバックスクリーンに飛び込むホームランを打たれると、その後エラーもありノックアウト。打線も完全に封じ込まれ、結局連勝がストップしてしまいました。

(凡打に終わった4番ベニー)
このところのモヤモヤをロッテの快勝みてはらしたかったのですが、それがかなわずちょっとしょんぼり。といっても実は南海以来のホークスファンだって言うのはここだけのヒミツですけど。久しぶりのプロ野球観戦(10年ぶりくらいかなあ)でしたが、天気もよかったこともあって、楽しかったです。サッカーのスタジアムとはまた違った開放感があっていいですね。
また、ファンをグラウンドに入れて撮影会をやったり、スタメンのアナウンスを公募の小学生がやったり、選手が登場して守備位置につくときになぜか子供を5人くらい連れていったり、国歌斉唱がこれまた公募の小学生のエレクトーン伴奏だったり、5回終了時には花火、7回開始前には千葉・東北それぞれでサポーターズソングの後にジェット風船を打ち上げたりと様々なファンサービスの趣向を凝らしている事に感心しました。またスタジアムに来たい!と思わせるように工夫が感じられます。レイソルも見習ってもっといろいろやってくれればいいのに。



マリンスタのビジョンには、球速表示の隣に写真のようなロッテの商品名が出ます。これ以外にも「コアラのマーチ」があったり、その都度変わるみたいなんですが、初回磯部に先頭打者ホームランを打たれたときは「眠気すっきり」になってて笑いました。


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