2005.04.28 Thursday

8節 FC東京戦

050428FC戦平山ゴール

2005Jリーグ ディビジョン1 第8節
2005年4月28日@味の素スタジアム

柏レイソル 2−0 FC東京
得点:波戸→クレーベル(ヘッド)、波戸→平山(右足)

FC東京戦出場選手を採点してみよう

試合開始前に選手がゴールの後ろの看板を越えて挨拶に来た事、残ったサポグループの人たちのリードでいつもどおりのコールが出来た事、自分も含めてみんなの気持ちがいつも以上だった事といろいろあって、試合開始前からから開始しばらくの間、涙が出て止まりませんでした。
試合内容はまあ、決してよくはなかったし特に前半なんていつ先制点を取られてもおかしくなかったから戦術的、技術的にはいつもどおりのレイソルだったんだけど、相手のミスとそれこそ気合と根性で乗り切った感じ。
選手もサポーターも今日の試合は勝たないといけない、という気持ちで奪った勝利だったと思います。これで周りの目が変わるわけじゃないし、「柏サポーターがしでかした事」が消えるわけじゃない。起こった事は受け入れて、罰は受けないといけない。でも今日の試合だけは勝たないといけなかった。今日負けたら、今度こそサポと選手の気持ちは完全にバラバラになってしまったんじゃないかと思います。
クレーベルが先制点を決めた時点で、今日の勝ちは確信しました。

反省点はいっぱいあって、正直次節以降に向けてどうよ、って言いたい気持ちもあるのだけど、今日は喉も痛いしフラフラだから、とりあえず気分よく寝る!
その辺はまた明日。

Comments

Comment form