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2004.12.05 Sunday

入れ替えない戦 前半90分終了

2004 J1・J2入れ替え戦 第1戦
2004年12月4日@東平尾公園博多の森球技場

柏レイソル 2−0 アビスパ福岡
得点:大野(47分)、谷澤(89分)

福岡戦を採点してみよう

前半の前半45分は、蹴った先はボールに聞いてくれといわんばかりの行き当たりばったりパチンコサッカーで、正直最悪の結果を覚悟したほどのヒドい出来。
特に大野の動きの悪さが目立ち、ほかの選手も50歩100歩。辛うじてリカルジーニョの動きにキレがあり、FW登録ながら守備も積極的にこなしてFKの精度も悪くなかったことくらいが救いだったか。
ところが前半の後半開始早々、大野が相手ゴールサイドからループ気味に浮かせるとこれがゴールネットへ。思わぬ形で先制点が入ると、途端に選手の動きがよくなり、鋭いカウンターで福岡ゴールを脅かす。
前半の後半の中盤から終盤にかけて(ややこしいな)、福岡の反撃にもなんとかしのいで無失点に抑えてきたロスタイム。カウンターから玉田がスルーパス、逆サイドの谷澤が合わせて追加点を決め2−0。前半を2点のアドバンテージを得て、来週12日ホーム日立台で行われる後半へとつなげた。

終了直後はメチャメチャうれしかったし、ひとまず安堵はしたのですけど、序盤の動きのマズさ、ミスの多さは心臓に悪かったです。
レイソルの低迷の大半はメンタルが原因なのだから、これで安心は絶対にしないでほしいですよ。今日みたいなサッカーやってたら、日立台の後半は間違いなくやられると思います。
来週の最終戦まで、集中!集中!

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