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2004.10.18 Monday

2nd9節 名古屋戦


「シュートを撃つまで」続けられたレッツゴー柏。なんと30分続いたコールを止めた大谷のシュート。

2004Jリーグディビジョン1 2ndステージ第9節
2004年10月17日@日立柏サッカー場

柏レイソル 2−2 名古屋グランパスエイト
得点:明神(56分)、大谷(57分)

名古屋戦を採点してみよう

早野さい配お見事・・・?ニッカンスポーツ

ツッコミ暴走族inいつもここから(ふなっちのたわごと@かんきつ南予会)


前半はミスが多く、また左サイドをマルケスに再三突破される場面が目立つ。33分そのマルケスのクロスに角田が頭で合わせてゴール、先制されてしまう。


しかし後半になると柏は見違えるように動きがよくなり、56分玉田のFKに明神頭で合わせて追いつく。


さらに1分後、谷澤→波戸のクロスにミドルレンジから大谷の頭で逆転弾。


その後も押し気味に試合を進めるが、再三の決定機で外し、追加点が取れない。大野の左足シュートはバーに当たる。


このままリードしたロスタイム、またもマルケスが左を突破、ゴール前の混戦から途中出場のジョルジーニョが押し込んで同点にされてしまう。
崩れ落ちる永田、南、明神、羽地。立ち尽くすパラシオス、大谷、波戸。天を仰ぐ玉田。
そのままタイムアップ。たった今まで手のひらにあった勝ち点3は、するりとこぼれ落ちてしまった・・・。

おまけ。飛ぶたびにどよめきがおこったパラシオスのジャンプ。びよーん。

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