●19節 vs浦和

祝・J1再開!悔しい結果でしたが、この悔しさも久しぶり。
浦和戦出場選手を採点してみよう
自分にとって初の埼スタでのレッズ戦は暑く、そして熱かった!アウェイでも指定席派の私ですが、今回はさすがにAビジター。
4万を超える観衆、それもほとんどが浦和のサポ。最後列に陣取っていたせいもありますが、自分の声も聞こえないくらい、おそらくは自身初めての“アウェー経験”でありました。
90分間立ちっぱなし声出しっぱなしはかなりきつかったですが、まわりが(最後列まで)総立ちで声出してるんだもの、負けるわけにいかないですよ。そういうわけで写真どころではなかったわけですが、得点シーンだけは、オウム松本智津夫の獄中写真を撮ったときの不肖宮嶋ばりの勘が的中して、なんとかこっそり撮ることが出来ました。

しかし、古賀は今後もこのパフォーマンスでいくのかね?
| Jリーグディビジョン1 第19節 2007年8月11日 19:02KICKOFF 埼玉スタジアム2002 | ||||
| 浦和レッドダイヤモンズ | 1 | 0-0 | 1 | 柏レイソル |
| 1-1 | ||||
| 田中 マルクス闘莉王 | '60 '69 | 古賀 正紘 | ||
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試合自体は、いくらサッカー専用スタジアムとはいえ、最後列ともなると選手は豆つぶのごとくでその上アウェイの白ユニで背景に溶け込んじゃって誰が誰やらだったんですが、簡単に振り返ると、序盤はプレスがよく効いて相手のミスを引き出し、ほぼ互角の戦いが出来たような気はします。
ただこんな戦いだと後半足止まっちゃうんじゃないかなーと思ったら案の定、わかりやすくぱったり足が止まっちゃって失点。その後も猛攻を受けて、一時はどうなることかと思ったのですが、守備陣の頑張りと相手の拙攻もあってなんとか最小失点に。
で、FKから古賀のヘッドで同点、その後もなんやかんやあったけど結局そのまま引分け。
この試合のポイントは
「後半足が止まって失点」したけど「踏みとどまって同点」に追いつき、「その後決めきれず引分」という3点だったかと思います。
後半足が止まった点は、もうしょうがないと思います。何でかって言うと、暑かったから。私がスタジアムについたのは開場の20分くらい前だったんですけど、その20分だけでぐったりしちゃったもの。あの暑さの中で90分走り続けるなんて、もー信じられない。
なんていう戯言はおいといて、ウチはもう、足が止まるスタイルなんだから、しょうがない。あのスタイルで90分行くっていうのは理想だろうけど、現時点、特にこの時期は無理でしょ。気候的な意味と、チームの成熟度という両面で。というか、他のチームあんまり見ないんですけど、このスタイルを90分持続できるチームって、どのくらいあるんでしょうね??
んじゃ、足が止まらないように前半うまいこと効率的に動いて・・・というのは、今の時点では無理なんだろうなあ。現状、前半から死に物狂いで走ってるからこそ、ここまで他のチームと渡り合えたのだろうし、今は余計な事考えないで、ダーッと行ってガーッとやるしかないんでしょう。そして少しでもその時間を長引かせる、と。
で、次のポイントはというと、つまり足が止まってからどうするか、ということなんですよね。
ひとつは石崎監督の交代策。由紀彦とドゥンビアという、明確な意図のこめられた投入により、チームも息を吹き返したと思います。
余談ですがドゥンビアについて、試合前友達とオフの期間中に行われた練習試合にあんまり出てないのになんでスタベンなんだ(これまでの実績があるにしても)って話になって、結局「彼はもはや、レギュラー」っていう結論になったんですよ。スーパーサブっていうポジションの。だから練習試合で結果出し続けてたジャンボや池元を差し置いてベンチに入れるって話。
それはさておき、もちろん交代策だけでなく選手の頑張りもあったわけですが、それは遠くてよくわからなかったので、次節の日立台で、そこからへんじっくり観てみたいと思います。
以上今日のポイント、あともういっこあったような気もするけど、ここまで!

