●柏レイソル夏祭り2007

FC東京サポの皆さん!阿部吉朗はこんなに元気です。
※やっべ雄太の背番号間違えちゃった。1じゃなくて21ね。
中断期間中も、結構マメに日立台には行って練習や練習試合の見学もしたりしてましたが、ブログの更新の方はすっかりご無沙汰でした。
ブログ管理画面のログインパスワードのクッキーも切れてたくらい。
それではさらっと振り返ってみましょう。

選手入場。水谷チェフ選手!

シャッチョさん。

スタンドにはものすごい数の観客。フランサギャルとか

タニギャルをはじめとして、メインスタンドやMLMRにも入り切らないくらいの、実に3,400人(公式発表)もの人々が詰め掛けてました。

二人三脚・・・は競技そのものよりも、参加した子供たちを歓迎しよう、楽しんでもらおうという選手たちの心意気が心地よかったです。

個人的に大ヒットだった借り物競争。選手がこんなに近くに!

こんな笑顔でお願いされたら!思わずかけてたメガネをマジックで塗りつぶしてサングラスにする勢いだったよ!来なかったけど(ショボーン)。

借り物にされかねない勢いだった水谷チェフ選手。
続いてカラオケ大会。

司会からしてこんなん。

前衛芸術っぽい不思議なパフォーマンスで観客を置き去りにした大谷チーム。名古屋サポの皆さん、古賀はこんなに元気です。

光GENJIっぽいの+一世風靡セピアっぽいの+タイのアイドルっぽいの+ただ単に肉体を見せたい2人で構成された由紀彦チーム。完成度の高さではピカイチでした。ここが優勝でよかったとおもうんだけどなあ。

先頭で出てきたフランサが全部持ってった北嶋チーム。

うん、よく頑張った、新人の大島。
トリは雄太チーム。

流経大卒のチカラを見せつけた阿部嵩。鎌田(と、もしかしたら武井その他の選手)、来年はヨロシク。

正直、観客席はドンビキだったけど、その体を張ったパフォーマンスが監督の琴線に触れたのか優勝。

続いて玉入れ・・・どっちかというとこっちの方が見応えありましたです、ハイ。

総合優勝の由紀彦チームと、応援してた皆さんによる記念撮影。

ビリの大谷チーム。
そして最後の最後に岡山自身の口から発表された、衝撃的な報せ。
選手会長、キャプテン、監督の後に挨拶、しかもあんなシリアスな表情と口調で語り始めた時に、みんなある程度察していたはずだし、もしかしたらチーム分けに入らずに司会に徹するというという時点で勘のいい人は何かと感じ取っていたのかもしれない。でも、最後の最後まで、本人の口から発せられた後でさえ信じたくなかった岡山レンタル移籍という事実。
でも、常に周りを気にする大人でありながらあそこまで子供でもしないようなバカをやれる彼が、あれほど自分を前面に出しつつもあそこまでチームのため、クラブのために自分を殺せる彼が、初めて自分のために、それもサッカー選手としてきわめて真っ当な欲求を発したのだから、それは支持しないといけない。
最後の挨拶に回る彼の、必要以上に深々と頭を下げて回る姿、それは移籍の挨拶というより、最後の最後になってこの雰囲気を壊してしまった事に対するお詫びのようにも見えた。こんな時にまで、そんな事に気を使わなくてもいいのに。
2005年オフのチーム崩壊劇を目の当たりにして、私も一度は樹海行きを決意したもんです。ちょうどそれを思いついた日、外は雨だったから面倒でやめたけど。で、結局選手とチーム、サポの関係なんてそんなものだなって思っちゃったんですよね。
それをあっさりと「そうじゃないよ」って行動で示してくれたのが彼でした。もちろん石崎監督とか、他の選手にも感謝してるけど、岡山という存在なしには、ここまでの深い関係は持てなかったんじゃないかと、今でも思ってます。
まあ、そんな話はいいとして、少しの間だけ違う色のユニフォームを身にまとう事となった彼に言いたいのは、「サヨナラ」ではもちろんなくて、「ありがとう」でもなく、「試合に出て活躍して、ちゃんと実力つけて帰って来ないと来年居場所なくなるからなコノヤロー!」ってこと。
やっぱり黄色と黒のユニフォームで、試合に出る彼を見たいから、そのために彼を送り出すわけだから。
俺らには、過去を振り返ってる時間はないです。



