●17節 vs横浜FC

| 2007Jリーグ ディヴィジョン1 第17節 2007年6月23日(土) 17:03KICKOFF 横浜市三ツ沢公園球技場 | ||||
| 横浜FC | 2 | 0-3 | 4 | 柏レイソル |
| 2-1 | ||||
山田 卓也 難波 宏明 | '38 '43 '44 '58 '83 '86 | 李 忠成 佐藤 由紀彦 李 忠成 ドゥンビア | ||
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まず最初に。
トランプマンばりの華麗なカード捌きを見せてくれた名レフェリー様に、ひとつだけ。

鈴達がシミュでイエローもらったシーンなんですけど、早川の足が思いっきり鈴達の足に入ってます!
鈴達はシミュなんてする男じゃないです。
いまさら愚痴ってもしょうがないですけども。
あ、あと鈴達が傷んだ時(大丈夫だろうか)の横浜サポによる鈴木コール。心配してくれて、感謝します。
さて本編。

本日の主役。すっかり横浜Cキラーだなあ。次は清水キラーとしてひとつ。
主役その2。


なんかこう、今日のプレーはメチャメチャ頼もしかったけど、これは軽くイラっとした(笑)。

そりゃあ永井もアゴつかみたくなるってもの。
4点目。

ドゥンビアのダンス。ちなみに、このダンスはKONAMIという、コートジボアールの若者たちの間で流行っているダンスなんだとか。誰か詳細求む。
あとコネタ。

試合開始5分くらいに雄太が接触プレーで痛んだシーンがありましたよね?それで試合が中断してる時、横浜C右サイド山田(元ヴェルディ)が柏ベンチにやってきて石崎さん(ベルディ指揮経験あり)に(結構強引に)握手を求めてた。無事にニート脱出できた旨の報告でもしたのだろうか。試合前にすませとけよう。
試合後。

4得点の攻撃陣と、2失点の守備陣の明暗を象徴するシーン。
「谷澤に象徴させないでよ!」by攻撃陣
試合の間中、たとえ大量リードのハーフタイム時にも厳しい表情を崩さなかった石崎監督。


久しぶりの白星となった試合直後、すこしだけ、限りなく苦笑に近いけど笑顔を見せた。

こっからは余談ですけど、試合前日の金曜に練習見に行ったんですよ。なんか居ても立ってもいられなくて。
短い時間だったけど紅白戦やってて、もちろん監督の指示が全部聞こえたわけじゃなかったけど辛うじて聞き取れたのが「谷澤は忠成と動きが重ならないように、お互いの動きをよく見ること」だったんですよ。
今日の二人は、ちゃんとお互いの動きを意識して、連携取れてましたよね?もちろん他の選手たちも。
それと紅白戦時に見せていたのが、山根と永井、二人のボランチの再三のゴール前への飛び出しや攻め上がり。
今日の試合で山根も永井も見せてましたよね?ボランチの攻撃参加。
そして特に念入りにやってたのが、セットプレー時の守備練習。
今日の試合だけじゃなくて、去年あれだけ課題だったセットプレーからの失点が、今年は今のところほんと少なくなってますよね。
もちろん昨日今日の練習でこうなったわけじゃない。これまでの積み重ねで、少しずつ前進してるんですよ。
あーなんか俺って現金だなあ、勝った試合だけこんなに更新して。

