●ナビスコ6節 vsマリノス
ナビスコ杯マリノス戦出場選手を採点してみよう
ガンバ戦出場選手を採点してみよう←引き続きよろしくです。

1点目。藏川のマイナスのクロスに阿部嵩がスルー(?)、上野が見事に点で合わせる。

2点目を奪うがすぐにボールを拾い、足早にセンターサークルに戻して再開を促す。
3得点全てにこの光景が見られた。

最後のチャンス、ドゥンビアアメージングな抜け出しから放ったシュートは惜しくも枠をそれる。
天を仰ぐドゥンビア。

これには他の選手も思わずピッチにくずおれる。

ロスタイム、自陣コーナーでキープするマリノスの選手。

結局そのままタイムアップ。


試合直後の選手たち。



試合後の挨拶に向かう選手たち。
・・・と、ここまでみてもらって問題です。試合に勝ったのはどちらのチーム?
これがカップ戦の、予選リーグの難しさなのかなあ。
戦前、正直言って予選突破は難しいと思ってたんですよ。難しいっていうか、4点差勝利だとか、清水大宮の結果待ちとか、めんどくさいなっていう。1点差でも勝てばそれでいいやなんて、寝ぼけた事思ってたんです。
柏駅についたのが7時15分くらい。そこからひたすらダッシュ。平日ナイターの場合、いつもだとセブンのある交差点のあたりで、スタジアムの歓声やコールが聞こえて来るんですよ。土日の試合の時は、だいたい三小のある辺りから聞こえてくる。
それが今日は、三小通りの入口の交差点、(でいいのかな?麗園の看板とか不動産やとかあるとこ)に差し掛かったところでいきなり聞こえてきました。それも結構なボリュームで、雄太コールにチュニジアにKAWABE、全部はっきり聞き取れるほどに。
やべ!みんな気合入ってる!全員が「う゛らぁぁぁあああああ!!!」ってなってる!なってないの俺だけ!自分のヘタレた心構えを反省しつつ、メタボな体にムチ撃って一気にダッシュでスタジアムへ。
前半30分くらいからしか見られなかった試合だけど、見てて本当に幸せでした。全員、「勝つ、それも4点差つけて!」という気合がすぐに伝わってきたし、特にあの2点目へとつながるダイレクトでのパス回しの美しさ。
シチュエーションとか試合展開とかいうのを除いて、純粋にゴールの美しさで感動して泣きそうになったのって初めてかも。
危ないシーンも何度もあったし、圧倒、ではなかったんですよね。でもそんな中でああいうプレーが出るなんて。そして3点目(これもビュリホーなゴラッソでした)、予選突破へ「ひょっとしたら・・・」から「これは行ける!」に変わった瞬間の高揚感。
この日初めて来たお客さんは何人いたんだろう。その人たちが心底うらやましい。初めて見た試合がこれなら、この人たち絶対次もレイソルの試合がみたい、日立台に来たいって思うよね。レイソルサポ、新規数千人ご案内〜!
今日はダメな選手、イマイチな選手が一人もいなかったと思うんですよ。三ツ沢での阿部嵩はちょっとアタフタしてて、鈴達にフォローしてもらってたけど、今日はもう、パスカットにサイドチェンジにスルーパスに、もう何年も共にプレーしているかのような、忠成、菅沼、鈴達とともに「マジカル・カルテット」結成しようかって勢いの活躍ぶり。
それもこれもやっぱり石崎監督の手腕なんだろうなあ。スタメン11人総とっかえとか、一部で批判もあったみたいだけど、それをこういう形ではっきりと内容の伴った結果を出して、単なる「経験を積ませるため」の起用ではないところを証明したんだから。
まあそれでも、予選突破は出来なかったのも厳然たる事実。ドゥンビアのアレにはズコーとなったけど、結局はそれまでの取りこぼしのツケだったわけだから。日立台の大宮戦で1点でも取れてたらとか、三ツ沢の失点がもう少し少なかったらとか。今更タラレバ口にしてもしょうがないわけですけれども。
今日みたいな試合が出来たのは成長の証だけど、同時に予選突破までいかなかったのも、まだまだ現時点での成長が足りないっていうことの証左なわけです。
ここはひとつ、地獄のキャンプでドS石崎監督にしごいてもらって、もっと成長しましょう。
さて、ナビスコもひと段落つきましたが、すぐに神戸戦がやってきます。古賀の出場停止で未だにCBが足りないピンチは依然として続いてます(今日も古賀の存在を強烈に感じさせられただけに)。
今日のような3バックで行くのか?それとも4バックに戻すのか?古賀の代役は一体誰?
一ついえるのは、石崎監督が誰を選ぼうとそれがその時のベスト・チョイスってことだけですね。
あー楽しかった!それじゃまた今週、神戸で!
ガンバ戦出場選手を採点してみよう←引き続きよろしくです。
| 2007Jリーグ ナビスコカップ 予選Bグループ 第6節 2007年5月23日(水) 19:00KICKOFF 日立柏サッカー場 | ||||
| 柏レイソル | 3 | 1-0 | 0 | 横浜F・マリノス |
| 2-0 | ||||
| オウンゴール 鈴木 達也 藏川 洋平 | '42 '47 '78 | |||
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ナビスコ6節 vsマリノス 開始時
| 李 忠成 | 菅沼 実 | ||
| 谷澤 達也 | |||
| 鈴木 達也 | 藏川 洋平 | ||
| 永井 俊太 | 阿部 嵩 | ||
| 小林 祐三 | 古賀 正紘 | ||
| 大谷 秀和 | |||
| 加藤 慎也 | |||

1点目。藏川のマイナスのクロスに阿部嵩がスルー(?)、上野が見事に点で合わせる。

2点目を奪うがすぐにボールを拾い、足早にセンターサークルに戻して再開を促す。
3得点全てにこの光景が見られた。

最後のチャンス、ドゥンビアアメージングな抜け出しから放ったシュートは惜しくも枠をそれる。
天を仰ぐドゥンビア。

これには他の選手も思わずピッチにくずおれる。

ロスタイム、自陣コーナーでキープするマリノスの選手。

結局そのままタイムアップ。


試合直後の選手たち。



試合後の挨拶に向かう選手たち。
・・・と、ここまでみてもらって問題です。試合に勝ったのはどちらのチーム?
これがカップ戦の、予選リーグの難しさなのかなあ。
戦前、正直言って予選突破は難しいと思ってたんですよ。難しいっていうか、4点差勝利だとか、清水大宮の結果待ちとか、めんどくさいなっていう。1点差でも勝てばそれでいいやなんて、寝ぼけた事思ってたんです。
柏駅についたのが7時15分くらい。そこからひたすらダッシュ。平日ナイターの場合、いつもだとセブンのある交差点のあたりで、スタジアムの歓声やコールが聞こえて来るんですよ。土日の試合の時は、だいたい三小のある辺りから聞こえてくる。
それが今日は、三小通りの入口の交差点、(でいいのかな?麗園の看板とか不動産やとかあるとこ)に差し掛かったところでいきなり聞こえてきました。それも結構なボリュームで、雄太コールにチュニジアにKAWABE、全部はっきり聞き取れるほどに。
やべ!みんな気合入ってる!全員が「う゛らぁぁぁあああああ!!!」ってなってる!なってないの俺だけ!自分のヘタレた心構えを反省しつつ、メタボな体にムチ撃って一気にダッシュでスタジアムへ。
前半30分くらいからしか見られなかった試合だけど、見てて本当に幸せでした。全員、「勝つ、それも4点差つけて!」という気合がすぐに伝わってきたし、特にあの2点目へとつながるダイレクトでのパス回しの美しさ。
シチュエーションとか試合展開とかいうのを除いて、純粋にゴールの美しさで感動して泣きそうになったのって初めてかも。
危ないシーンも何度もあったし、圧倒、ではなかったんですよね。でもそんな中でああいうプレーが出るなんて。そして3点目(これもビュリホーなゴラッソでした)、予選突破へ「ひょっとしたら・・・」から「これは行ける!」に変わった瞬間の高揚感。
この日初めて来たお客さんは何人いたんだろう。その人たちが心底うらやましい。初めて見た試合がこれなら、この人たち絶対次もレイソルの試合がみたい、日立台に来たいって思うよね。レイソルサポ、新規数千人ご案内〜!
今日はダメな選手、イマイチな選手が一人もいなかったと思うんですよ。三ツ沢での阿部嵩はちょっとアタフタしてて、鈴達にフォローしてもらってたけど、今日はもう、パスカットにサイドチェンジにスルーパスに、もう何年も共にプレーしているかのような、忠成、菅沼、鈴達とともに「マジカル・カルテット」結成しようかって勢いの活躍ぶり。
それもこれもやっぱり石崎監督の手腕なんだろうなあ。スタメン11人総とっかえとか、一部で批判もあったみたいだけど、それをこういう形ではっきりと内容の伴った結果を出して、単なる「経験を積ませるため」の起用ではないところを証明したんだから。
まあそれでも、予選突破は出来なかったのも厳然たる事実。ドゥンビアのアレにはズコーとなったけど、結局はそれまでの取りこぼしのツケだったわけだから。日立台の大宮戦で1点でも取れてたらとか、三ツ沢の失点がもう少し少なかったらとか。今更タラレバ口にしてもしょうがないわけですけれども。
今日みたいな試合が出来たのは成長の証だけど、同時に予選突破までいかなかったのも、まだまだ現時点での成長が足りないっていうことの証左なわけです。
ここはひとつ、地獄のキャンプでドS石崎監督にしごいてもらって、もっと成長しましょう。
さて、ナビスコもひと段落つきましたが、すぐに神戸戦がやってきます。古賀の出場停止で未だにCBが足りないピンチは依然として続いてます(今日も古賀の存在を強烈に感じさせられただけに)。
今日のような3バックで行くのか?それとも4バックに戻すのか?古賀の代役は一体誰?
一ついえるのは、石崎監督が誰を選ぼうとそれがその時のベスト・チョイスってことだけですね。
あー楽しかった!それじゃまた今週、神戸で!

