●サテリ3節 vs鹿島

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柏レイソル月間人気投票
| 2007Jサテライトリーグ Aグループ 第5日 2007年5月13日(日) 14:00KICKOFF 日立柏サッカー場 | ||||
| 柏レイソル | 1 | 0-1 | 3 | 鹿島アントラーズ |
| 1-2 | ||||
大久保 哲哉 | '29 '53 '74 '77 | 田中 康平 佐々木 竜太 佐々木 竜太 | ||
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サテリ vs鹿島 開始時
| 大久保 哲哉 | |||
| 池元 友樹 | |||
| 阿部 吉朗 | 長谷川 悠 | ||
| 柳澤 隼 | アラウージョ | ||
| 石舘 靖樹 | 小林 亮 | ||
| 大島 嵩弘 | 大河原 亮 | ||
| 桐畑 和繁 | |||
サテライトの鹿島戦、行ってきました。大久保と長谷川のツインタワーか!と一瞬胸が高鳴りましたが大久保1トップの長谷川右サイドハーフ。これはこれでワクテカでしたが。
序盤はそんなに悪い流れではなかったと思います。前日リーグデビューを果たしたばかりの池元が積極的にボールに絡み、長谷川もよく起点になってチャンスを作ってました。が、

1失点目はセルフジャッジもへったくれもない、明らかとかそういう次元ですらないオフサイドからのゴール。
これはしょうがないにしても、中盤で多発するパスミス、守備に不安のある(本来はFWの)両サイドハーフ、さらに若い2人のセンターバックと不慣れな左サイドが(頑張ってはいたものの)綻びを衝かれる場面が段々多く見られるようになりはじめました。
私は別に、サテライトでチームの連携を求めてないです。いや連携取れてるに越したことはないけど。どちらかというと、どれだけ自分の役割を果たそうとしているか、自分がその場面で何をしなければならないか、何を指導陣にみせたいかを理解している選手を見たいと思ってます。
そういう意味では、今日はやっぱり、池元だったんですよね。

ピッチを所狭しと動き回り、時には中盤まで下がってきたりしてもいたのですが、単なるクレクレではなくて、「自分にボールをよこせ、そうすれば何とかしてやる」という欲求、言いすぎなのを承知で言えばオーラがビンビンに出てました。単に技巧とか、スピードとかそういうのを抜きに存在そのものが「何かをしてくれそうな」予感をサポーターに感じさせる選手っていうのがたまにいますが、この日の彼はまさにそれでした。菅沼に似ているようで、もうちょっとこう、いい意味でボールに対してのエゴイスティックさを感じる選手で、戦力として、という以上にもっとプレーを見ていたい、そう思わずにはいられませんでした。
それだけに負傷退場という結果は残念でならないのですが、こればっかりは検査結果を待つしかないですね。軽症であることを祈ります。
話が前後しましたが、今度は柏の同点シーンを。

この日ここまであまりいいところのなかった阿部吉がゴール前へ絶好のスルーパス。これに池元が追いついてクロス。

それにジャンボ大久保が頭で合わせてゴール・イン。

ガッツポーズのジャンボ大久保。クロスの数がリーグワーストの柏の試合で、こういう典型的なパターンは非常に珍しいものに感じちゃいましたよ。
そんなジャンボでしたが、動く生ジャンボを初めて見た私の目にも、この日の動きはトータルでは及第点とはいかなかったように思えます。
トラップなど単純なミスが目立ったり、1トップとして相手を背負ってボールをキープしてもなかなか前を向けなかったり。一度左サイドから単独突破でゴール前に抜け出した絶好のシーンで、右足に持ち替えようとマゴマゴしているうちにカットされる、という場面には観客席総ズッコケでした。
当日見に行った方はゴール裏に彼の横断幕が貼ってあったのを覚えているかと思いますが、偶然その持ち主のブログを見つけました。
リンクはしないですが、ジャンボの個人的な知人らしいです。その人によると、やっぱりこの日のジャンボの動きは、「あれだけポストに入って受けたボールを奪われるジャンボをJ2、JFL通じて見た記憶がないくらいボールをキープできてなかった」とのことで、本来の動きではなかったようです。また、コンディションもいまいちでジャンボ自身が体が重かったのを自覚しいてたようです。
ただ、それを踏まえてハーフタイムに「ちょっと今日はキープできないので早めにクロスを入れてくれ」とリクエストして、それが後半のゴールにつながったという話は興味深かったです。
次は本来のジャンボの動きを見てみたいものです。香港帰りの忠成を休ませて、ナビスコ最終戦で出番はあるのかな?
この後は暑さもあったかグダグダに。


続けざまに失点。

シュートを放つ石舘。ちょっと前まで「何かをしてくれそうな」期待値ナンバーワンだったのは彼だと思うのですが、未だにこれが彼らしい本来のプレーだ!という動きを見てません。年々ポジションが下がってますが、何かしらの考えがあってのことだと思います。いつか爆発の日が来ることを。


アラウージョ。本来はこんなところで燻っている選手じゃないはずなんですが、パスミスや芝が足にあわないのか転ぶシーンばかりが目立ちました。
今日の彼は、何か指導陣へ自分のプレーのアピールに徹しているように見えました。特に後半、さかんにドリブルを仕掛けてましたが、あれは上からのリクエストだったんですかね?ただフィニッシュのシュートにあまり迫力がなくて、相手からしてみたら怖さがないのかもしれないですね。
個人的に、彼みたいな中盤どこにでも顔を出すプレースタイルは好きだし、幾度か見せたサイドチェンジにはワクワクさせられたんで、使い方次第で大きな戦力になるとおもうんですけどね。。。
急ぎ足で特にオチもないですが、眠くなったのでこの辺で。
関係ないけど、俺も鳩さんの頭突きみたかったあああああ

