●11節 vs大分
| 2007Jリーグ ディヴィジョン1 第11節 2007年5月12日(土) 16:04KICKOFF 日立柏サッカー場 | ||||
| 柏レイソル | 2 | 2-0 | 0 | 大分トリニータ |
| 0-0 | ||||
| フランサ 李 忠成 | '8 '11 | |||
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大分戦出場選手を採点してみよう
参加人数がこのままではすごいことになってしまうナビスコ杯マリノス戦の採点もどうかよろしくお願いします。
11節 vs大分 開始時
| 李 忠成 | フランサ | ||
| 菅沼 実 | 鈴木 達也 | ||
| アルセウ | 永井 俊太 | ||
| 大谷 秀和 | 藏川 洋平 | ||
| 近藤 直也 | 古賀 正紘 | ||
| 南 雄太 | |||

1点目

2点目
ま、試合の方は勝ってよかったんですけど。
私はいつもARの方で見てるので、後半は左サイドの菅沼が目の前だったんですね。
もうね、ヘロヘロなんですよ菅沼。

後半だけで10回くらい給水とってたし、この表情見てもわかると思うけど、全身から疲労感を漂わせてるんですよね。

もちろん、ボール持ったらそんなこと微塵も感じさせないプレーだったんですけど、

試合終了の笛がなると同時にヘタリこんじゃうし。

試合後の挨拶周りも放心状態というか。

挨拶終了後はに大の字に。
菅沼も、今が正念場だと思うんですよね。
調べてみたら柏の公式戦で菅沼が出場してないのって、代表とかぶった浦和戦だけなんですよ(勘違いだったらスミマセン)。
柏に復帰してから一気に攻撃の主軸、それも彼がいなければ前線が活性化しない、まさにチームの主力となった今、休ませたくても外すに外せない状態。代表のアウェー戦からトンボ返りした甲府戦なんかいい例で、ゴールデンウィークのアホみたいなスケジュールの時も休みなしで、まあそれは忠成とかも同じですが特に菅沼の場合は90分間フルスピードで動き続けるそのプレースタイルゆえ、連戦に次ぐ連戦で今は疲労のピークなんじゃないかな、と察します。
でも言いたいのは休め、とか代表を辞退しろ、とかじゃなくて、これを乗り切ってみせてくれ、と。
レイソルの主力として残留というノルマ。五輪代表候補としてレギュラー獲り。この1年、プレーのクオリティを落とすことなく高いレベルで乗り切れば、彼は今よりもっと高みに上がれる選手になれるんじゃないかなと思います。
彼の持ち味はスピードやシュートの精度とかそんな事よりも、より高い目標に向かってチャレンジし続ける、強い意志だと思います。彼自身についてはそういうわけで心配しつつも不安はないんですが、出来ればチームとしても、体のケアとかそういう点に関しては不満はないですが、鈴達を見てもわかるようにかなり激しい消耗を強いるスタイルのサッカーだけに、戦力としての彼の負担を少しでも軽く出来るようなバックアップ、今まさに石崎監督がやろうとしていることですけど彼のような主力がいなくても戦えるチーム作りをして欲しいな、と強く感じた日でした。
えーそれでは最後に、得点を挙げた2人と菅沼以外で印象に残った2人を紹介。下の写真は、右側のひとね。いや左もよかったけどさ。


なんか今日の永井って、彼らしい飄々としたプレーの中に、これまであまり感じられなかった「もうこうなったら巌さんの居場所奪っちゃうよ?」という野心が漲ってましたね。今日の永井みたら、山根も違う意味で復帰を焦るんじゃないかな。

