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2007.04.25 Wednesday

4/22クラブユース予選 1次リーグ vs川崎

20070422ユース川崎戦1点目工藤

クラブユース予選も第3節。
第1節の模様はこちら。

ちなみに第2節は、浦和戦とモロカブリだったので見てません。Lazy Registaさんのエントリと、そこからパクッたお借りしたスコアをご覧下さい。IEの方は得点者がずれて見えていると思いますが、ブログのバグなんで、スルーでお願いします。

平成19年度 日本クラブユース予選 関東U−18 1部1次リーグ 第2節
2007年4月15日(日) 13:00KICKOFF 日立台人工芝G
柏レイソルU-18115-00FCトリプレッタ
6-0
工藤 壮人
山中 真
指宿 洋史
工藤 壮人
指宿 洋史
指宿 洋史
太田 徹郎
牧内 慶太
工藤 壮人
工藤 壮人
浜嶋 淳郎
'9くらい
'14くらい
'29くらい
'32くらい
'44くらい
'54くらい
'61くらい
'71くらい
'72くらい
'79くらい
'88くらい


そしてこちらが今回のスコア。
平成19年度 日本クラブユース予選 関東U−18 1部1次リーグ 第3節
2007年4月22日(日) 13:00KICKOFF 日立台人工芝G
柏レイソルU-1820-00川崎フロンターレU-18
2-0
工藤 壮人
太田 徹郎
'63くらい
'76くらい

vs川崎ユース 開始時
09工藤/2 24指宿/2
10武富/2 06畑田/2
05山中/3(c) 08仙石/2
11山崎/2 02御牧/2
20島川/2 03豊嶋/3
  01岡田/3  

前半はワンタッチのパスとサイドを効果的に使った攻めで相手陣内に攻め込みますが、前への意識が薄く、シュートまで行けず結局バックパスしてしまう、もどかしい状態が再三見られます。セットプレーで指宿の高さを生かした惜しいシュートはありましたが決まらず。
守備に関しては、強風の吹き荒れるコンディションを意識してか、放り込みを多用してサイドを使う意識が薄い川崎をCBの二人がシャットダウンして特に危ない場面はなし。
試合が動いたのは、後半になってから。ようやく前への意識が見え始め、両サイドバックがゴール前へ好クロスを上げる場面が目立ちはじめます。
20070422ユース川崎戦1点目

20070422ユース川崎戦1点目02
そして後半左SB山崎の山崎がゴール前にクロス、キーパーはじいたところを工藤が押し込み先制点ゲット。
ちなみにこのエントリ一番上の写真が先制点を挙げて喜ぶ工藤。

これで攻撃にリズムが出てきた柏ユース。バックパスや横パスが減り、ダイナミックな縦への連動が形作られます。
20070422ユース川崎戦2点目
20070422ユース川崎戦2点目02
2点目は、ボランチ仙石(だと思う。自信なし)からの鋭い縦パスに途中投入の太田が反応。相手DFの裏へ鋭く抜け出しキーパーと1vs1となりますが間一髪、間に合わず相手キーパーがキャッチ・・・と思われましたがこれを太田が掻っ攫い、ループシュートを決め追加点をゲットしました。

前半ちょっともたつきましたが、後半に修正して2−0の勝利。予選リーグ3連勝となりました。

監督が替わって新体制となったレイソルユース。2年生中心の布陣でポゼッションを高め、後半篠原や太田のようなスピードと決定力のある3年生を投入して勝つ(もしくは突き放す)、というパターンなんでしょうか。
比嘉や堀田のように怪我で欠場中の主力もいますが、しばらくはこの布陣で2年生中心にベースを作り、3年生の投入という「育てつつ勝つ」、という手法をとっていくのかな、と感じました。

1次リーグの今後の予定ですが
4月28日(土)10:00 ジェフユース@市原スポレク
5月06日(日)13:00 大宮ユース@日立台人工芝
となっています。
特にジェフユースには昨年度の対戦で全敗、大宮にもここ何年か公式戦では勝ってないという、新チームの真価が問われる試合が続きます。トップチームの試合とかぶってますが、はしご観戦も出来なくはないので(そこまでしないにせよ)、応援宜しくお願いします。

あと、本日17:30からトップのサテチームとユースの練習試合もありますね。私は行けませんが、行ける方は是非、若いレイソルのパワーを確認してみて下さい。

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