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2007.02.14 Wednesday

鹿児島キャンプ見学記その5・2/4午後練習試合vs京都後半

vs京都後半開始時
  ドゥンビア  
阿部 吉朗 平山 智規
谷澤 達也 佐藤 由紀彦
  永井 俊太  
大谷 秀和 小林 亮
小林 祐三 岡山 一成
  水谷 雄一  

昨年序盤によく見られた、フラットな4−1−4−1の陣形。
なんと右サイドに平山を起用してきました。というより、左サイドで阿部吉朗を試したかったのではと邪推。

で、開始早々にドゥンビアがやらかしてくれます。
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よそ見してよくわかんなかったんですけど、どうやらバックパスをかっさらってシュート!
ドゥンビアの公式戦唯一のゴールである天皇杯磐田戦と同様に、キーパーをかわしてのゴールでした。
己のスピードに絶対の自信を持つが故なんでしょうね。

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んで、恒例のダンス。ちょっと控えめバージョン。

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こちらも結構チャンスを作ってはいたのですが、ピンチもしばしば。これは相手選手のシュートを岡山がナイスクリアしたところ。

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相手FKを顔面でクリアする岡山。

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ゴールキックを蹴る水谷。彼の特徴あるガラガラ声というかだみ声というか、とにかく終始ピッチに響き渡ってました。
周りで見ていた友達が上手いこと言ってたんですが、曰く「話す声の全てに濁点が入ってる感じ」。
なんというか、プロレスラーの高山善廣を連想させる声といえばわかりやすいでしょうか。ノーフィアー!(古っ!)
ナイスセーブも見せてたし、絶対的守護神・南雄太の座を脅かして欲しいですね。

ちなみに、
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CKは平山と

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佐藤が蹴りました。

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体脂肪率14%の男・谷澤。ドリブルで切れ込んで相手ゴールエリアに侵入、ゴールライン際で2人に囲まれながらクルッと反転してクロスを上げたシーンはちょっとぞくっとしました。
後半からは下がり目のボランチに近い位置でプレー。

終了間際にスタンドを沸かせたシーン。
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相手ゴール前で数人に囲まれながらも突破してシュートを放った阿部吉朗。相手キーパーのナイスセーブに阻まれましたが、実に惜しいシーンでした。

そして試合終了後。近くに賑やかなおばちゃん奥様方の集団がいて、試合の時から、ああどこでもおばさんパワーは同じく健在だなあと思わさせられていたら、その中の一人が我々に話し掛けてきました。
鹿児島弁を理解するのが私だけだったので話を聞くと、試合を終えてアップする集団を指差して、
(本当は鹿児島弁で喋っていますが、標準語に翻訳してお送りします)。
「あそこで走っている選手の、一番左側にいるのはなんと言う名前ですか?」
「ああ、彼は平山という名前ですよ」
平山に目をつけるとは、というより一見さんのおばちゃん奥様方に目をつけられるとはさすが平山、と思っていたら、
「もう一人、試合中にピッチの周りを走っていたあの若い子の名前も・・・」
ん?確かに新人研修帰りのルーキートリオがランニングしてたけど・・・3人のうちの誰の事だろう?

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ホワンホワンホワンホワンホワワワ〜ン(回想中)。

「あの、かわいい〜顔をした・・・」

ホワンホワンホワンホワンホワワワ〜ン。
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間髪いれず私を含めた周囲のレイソルサポ軍団がいっせいに

「柳澤です!」

おばちゃん曰く、試合前にもらったチラシ(選手の顔が印刷されてるやつだとそうでもなかったけど、実物を見たら全然違った、とのこと。
ヤナギのルックスは全国共通なんですね!

閑話休題。
キャンプの練習試合なんて、結果はもちろん、内容すら問題じゃないんですよね。
実戦練習で、自分が何をしなければいけないのか、自分にに何が足りないのかがわかれば、それでいいんじゃないでしょうか。
この京都戦だけでなく、キャンプの全ての練習試合、そしてちばぎんにも言えることかと思います。
内容や結果がよかったからって浮かれるのは意味ないし、悪かったからってネガるのもむなしいこと。
全ては開幕戦に間に合えばいいのです。そしてシーズンを通して熟成していけばいいのですよ!

さて、ここで皆さんにお詫びを。初日のエントリで「浮く小見さん」を紹介しましたが、あれは私の勘違いで、竹本GMでした。
小見さんは3日の時点でまだ来鹿してなくて、鹿児島入りしたのは4日になってからでした。

そんなわけで改めて本物の「浮く小見さん」を紹介しますので、ご堪能下さい。

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以上、キャンプ編終了!この後空港に戻って、18時10分くらいにレンタカー返却の手続きが終わって足湯に・・・と思ったら営業時間18時までだったよギャボー!

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