●鹿児島キャンプ見学記その5・2/4午後練習試合vs京都後半
vs京都後半開始時
| ドゥンビア | |||
| 阿部 吉朗 | 平山 智規 | ||
| 谷澤 達也 | 佐藤 由紀彦 | ||
| 永井 俊太 | |||
| 大谷 秀和 | 小林 亮 | ||
| 小林 祐三 | 岡山 一成 | ||
| 水谷 雄一 | |||
昨年序盤によく見られた、フラットな4−1−4−1の陣形。
なんと右サイドに平山を起用してきました。というより、左サイドで阿部吉朗を試したかったのではと邪推。
で、開始早々にドゥンビアがやらかしてくれます。


よそ見してよくわかんなかったんですけど、どうやらバックパスをかっさらってシュート!
ドゥンビアの公式戦唯一のゴールである天皇杯磐田戦と同様に、キーパーをかわしてのゴールでした。
己のスピードに絶対の自信を持つが故なんでしょうね。

んで、恒例のダンス。ちょっと控えめバージョン。

こちらも結構チャンスを作ってはいたのですが、ピンチもしばしば。これは相手選手のシュートを岡山がナイスクリアしたところ。

相手FKを顔面でクリアする岡山。

ゴールキックを蹴る水谷。彼の特徴あるガラガラ声というかだみ声というか、とにかく終始ピッチに響き渡ってました。
周りで見ていた友達が上手いこと言ってたんですが、曰く「話す声の全てに濁点が入ってる感じ」。
なんというか、プロレスラーの高山善廣を連想させる声といえばわかりやすいでしょうか。ノーフィアー!(古っ!)
ナイスセーブも見せてたし、絶対的守護神・南雄太の座を脅かして欲しいですね。
ちなみに、

CKは平山と

佐藤が蹴りました。

体脂肪率14%の男・谷澤。ドリブルで切れ込んで相手ゴールエリアに侵入、ゴールライン際で2人に囲まれながらクルッと反転してクロスを上げたシーンはちょっとぞくっとしました。
後半からは下がり目のボランチに近い位置でプレー。
終了間際にスタンドを沸かせたシーン。


相手ゴール前で数人に囲まれながらも突破してシュートを放った阿部吉朗。相手キーパーのナイスセーブに阻まれましたが、実に惜しいシーンでした。
そして試合終了後。近くに賑やかな
鹿児島弁を理解するのが私だけだったので話を聞くと、試合を終えてアップする集団を指差して、
(本当は鹿児島弁で喋っていますが、標準語に翻訳してお送りします)。
「あそこで走っている選手の、一番左側にいるのはなんと言う名前ですか?」
「ああ、彼は平山という名前ですよ」
平山に目をつけるとは、というより一見さんの
「もう一人、試合中にピッチの周りを走っていたあの若い子の名前も・・・」
ん?確かに新人研修帰りのルーキートリオがランニングしてたけど・・・3人のうちの誰の事だろう?

ホワンホワンホワンホワンホワワワ〜ン(回想中)。
「あの、かわいい〜顔をした・・・」
ホワンホワンホワンホワンホワワワ〜ン。

間髪いれず私を含めた周囲のレイソルサポ軍団がいっせいに
「柳澤です!」
おばちゃん曰く、試合前にもらったチラシ(選手の顔が印刷されてるやつだとそうでもなかったけど、実物を見たら全然違った、とのこと。
ヤナギのルックスは全国共通なんですね!
閑話休題。
キャンプの練習試合なんて、結果はもちろん、内容すら問題じゃないんですよね。
実戦練習で、自分が何をしなければいけないのか、自分にに何が足りないのかがわかれば、それでいいんじゃないでしょうか。
この京都戦だけでなく、キャンプの全ての練習試合、そしてちばぎんにも言えることかと思います。
内容や結果がよかったからって浮かれるのは意味ないし、悪かったからってネガるのもむなしいこと。
全ては開幕戦に間に合えばいいのです。そしてシーズンを通して熟成していけばいいのですよ!
さて、ここで皆さんにお詫びを。初日のエントリで「浮く小見さん」を紹介しましたが、あれは私の勘違いで、竹本GMでした。
小見さんは3日の時点でまだ来鹿してなくて、鹿児島入りしたのは4日になってからでした。
そんなわけで改めて本物の「浮く小見さん」を紹介しますので、ご堪能下さい。




以上、キャンプ編終了!この後空港に戻って、18時10分くらいにレンタカー返却の手続きが終わって足湯に・・・と思ったら営業時間18時までだったよギャボー!

