●鹿児島キャンプ見学記その1・2/3午前練編
連れがマイルためてたので、便乗して行って来ました鹿児島キャンプ。おともでマイルで仲間を集い、総勢4名で出発。
朝イチの飛行機で羽田を立ち、8時45分に鹿児島空港に到着。出発時に機内のアナウンスで「目的地の気温は−5C・・・」え、マイナス??さらに到着間近のアナウンスで「気温−6C・・・」さ、下がってる。
どうやら近年まれに見る寒波が襲ってるらしく、実際鹿児島に到着するなりひんやりとした空気が。それじゃ空港内に新しく出来たとかいう足湯でも入るか〜と思いきや営業時間は10時からとの貼り紙。ぎゃぼー。
思わぬケチがつきましたが気を取り直してレンタカーで車を借りて出発。
目的地の国分運動公園は、鹿児島空港から下道でわずか数十分の距離でした。9時半ちょっと過ぎに到着すると、既に選手たちはトレーニングを開始しています。

サッカー専用の練習場で、スタンドもあってなかなか見やすかったです。周りを山に囲まれて、選手も集中して練習に打ち込めるんじゃないでしょうか。
照明の位置がずいぶんと低く見えるのは、向こう側の低い位置に野球場があるから。
ざっと見渡して、選手の数は半分ほど。おそらく残りの半分は室内でのトレーニングなんでしょう。
古邊コーチの声だけが響くなか、皆黙々と走り続けます。


確かに流経大からの練習生、武井は速かった!横から撮るとフレームに収まらないくらいのぶっちぎり。
やがて入れ替わりで残りの選手がぞろぞろと。

ん?右端の怪しい人物は・・・。

!?

これが今年の最新モードか・・・と研究熱心なシャッチョさん。
後発組も当然ながら走る、走る。古賀も走る。

フランサ&アルセウも走る。

最初はニット帽にジャージとフル装備だったアルセウ、走るうちに熱くなってきたのか一枚ずつ脱いでいって、
最終的にはタンクトップ一枚に。

しかしこの二の腕の太さと来たら。「これ、サッカー選手の腕じゃないよ」「柔術の黒帯とかもってそう」「パルメイラスに入る前はシュートボクセにいたんじゃないの」「ヴァーリ・トゥード8戦全勝くらいしてそう」「ヴァンダレイ・シウバに勝ったことがあるらしい」と好き勝手な事をしゃべるギャラリー。というか俺+約1名。
ここでちょっとキーパー練習の方に目を向けてみることに。新顔の水谷。

もうちょっと強面っていう印象を勝手に持ってたのですが、髪型をかくすと結構人のよさそうな顔してますね。
まず4人ならんで壁に向かってボールを蹴って、それをキャッチする練習。正確なパントの感覚をつかむためのトレーニングなんでしょうか。

続いて、背後からボールを壁に向かって蹴ってもらって、その跳ね返りをキャッチ。多分、至近距離からランダムに飛んでくるボールに対する反応を鍛える練習なんだとは思いますが、ロビンソンコーチ曰く「目でボールを追うのではなく、(跳ね返る時の?)音で判断しろ」という説明が興味深かったです。
キーパー練習っていつもフィールドプレーヤーと離れてるので、あまり目にする機会がなかったのですが、これからはもうちょっとじっくり見てみようと思ったのでした。
と、その時、練習場に響き渡る「おーおお!おーおお!フランサゴール!」の声。
公式の広報日記を読んだ方にはわかると思いますが、練習メニューの変更をかけてのジャンケン勝負に、フランサが出動。メンバー全員でフランサコールをしていたのです。んで、勝負は・・・

ご存知の通り、フランサの勝利!

モバイルの方に動画が上がっているのでご覧になった方もいるかと思いますが、公式戦でも見せたことのないようなはしゃぎっぷりをお楽しみ下さい。


ダウンを行っているフランサのもとへ歩み寄る石崎監督。

「ええ勝負じゃったのうワレ」
「へへ、こうやってチョキ出したんでさあ」
#いや、この会話だとなんかイメージ違うな。
午前編はここまで。午後編に続く。

朝イチの飛行機で羽田を立ち、8時45分に鹿児島空港に到着。出発時に機内のアナウンスで「目的地の気温は−5C・・・」え、マイナス??さらに到着間近のアナウンスで「気温−6C・・・」さ、下がってる。
どうやら近年まれに見る寒波が襲ってるらしく、実際鹿児島に到着するなりひんやりとした空気が。それじゃ空港内に新しく出来たとかいう足湯でも入るか〜と思いきや営業時間は10時からとの貼り紙。ぎゃぼー。
思わぬケチがつきましたが気を取り直してレンタカーで車を借りて出発。
目的地の国分運動公園は、鹿児島空港から下道でわずか数十分の距離でした。9時半ちょっと過ぎに到着すると、既に選手たちはトレーニングを開始しています。

サッカー専用の練習場で、スタンドもあってなかなか見やすかったです。周りを山に囲まれて、選手も集中して練習に打ち込めるんじゃないでしょうか。
照明の位置がずいぶんと低く見えるのは、向こう側の低い位置に野球場があるから。
ざっと見渡して、選手の数は半分ほど。おそらく残りの半分は室内でのトレーニングなんでしょう。
古邊コーチの声だけが響くなか、皆黙々と走り続けます。


確かに流経大からの練習生、武井は速かった!横から撮るとフレームに収まらないくらいのぶっちぎり。
やがて入れ替わりで残りの選手がぞろぞろと。

ん?右端の怪しい人物は・・・。

!?

これが今年の最新モードか・・・と研究熱心なシャッチョさん。
後発組も当然ながら走る、走る。古賀も走る。

フランサ&アルセウも走る。

最初はニット帽にジャージとフル装備だったアルセウ、走るうちに熱くなってきたのか一枚ずつ脱いでいって、
最終的にはタンクトップ一枚に。

しかしこの二の腕の太さと来たら。「これ、サッカー選手の腕じゃないよ」「柔術の黒帯とかもってそう」「パルメイラスに入る前はシュートボクセにいたんじゃないの」「ヴァーリ・トゥード8戦全勝くらいしてそう」「ヴァンダレイ・シウバに勝ったことがあるらしい」と好き勝手な事をしゃべるギャラリー。というか俺+約1名。
ここでちょっとキーパー練習の方に目を向けてみることに。新顔の水谷。

もうちょっと強面っていう印象を勝手に持ってたのですが、髪型をかくすと結構人のよさそうな顔してますね。
まず4人ならんで壁に向かってボールを蹴って、それをキャッチする練習。正確なパントの感覚をつかむためのトレーニングなんでしょうか。

続いて、背後からボールを壁に向かって蹴ってもらって、その跳ね返りをキャッチ。多分、至近距離からランダムに飛んでくるボールに対する反応を鍛える練習なんだとは思いますが、ロビンソンコーチ曰く「目でボールを追うのではなく、(跳ね返る時の?)音で判断しろ」という説明が興味深かったです。
キーパー練習っていつもフィールドプレーヤーと離れてるので、あまり目にする機会がなかったのですが、これからはもうちょっとじっくり見てみようと思ったのでした。
と、その時、練習場に響き渡る「おーおお!おーおお!フランサゴール!」の声。
公式の広報日記を読んだ方にはわかると思いますが、練習メニューの変更をかけてのジャンケン勝負に、フランサが出動。メンバー全員でフランサコールをしていたのです。んで、勝負は・・・

ご存知の通り、フランサの勝利!

モバイルの方に動画が上がっているのでご覧になった方もいるかと思いますが、公式戦でも見せたことのないようなはしゃぎっぷりをお楽しみ下さい。


ダウンを行っているフランサのもとへ歩み寄る石崎監督。

「ええ勝負じゃったのうワレ」
「へへ、こうやってチョキ出したんでさあ」
#いや、この会話だとなんかイメージ違うな。
午前編はここまで。午後編に続く。


