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2007.01.24 Wednesday

U-17日本代表メキシコ遠征メンバー

U-17(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表メキシコ遠征メンバー(1/30〜2/12):JFA
【監 督】
城福 浩(ナショナルコーチングスタッフ/FC東京)
【コーチ】
小倉 勉(ナショナルコーチングスタッフ)
【GKコーチ】
伊藤 裕二(ナショナルコーチングスタッフ/名古屋グランパスエイト)

【G K】
廣永 遼太郎(FC東京U-18)
吉田 智志(ルーテル学院高校)

【D F】
益山 司(岐阜県立岐阜工業高校)
金井 貢史(横浜F・マリノスユース)
奥井 諒(履正社高校)
山地 翔(浦和レッズユース)
高橋 峻希(浦和レッズユース)
山崎 正登(柏レイソルU-18)
甲斐 公博(横浜F・マリノスユース)

【M F】
井上 和馬(神奈川県立逗葉高校)
水沼 宏太(横浜F・マリノスユース)
河野 広貴(ヴェルディユース)
安田 隆(三菱養和サッカークラブユース)
岡本 知剛(サンフレッチェ広島ユース)
山田 直輝(浦和レッズユース)
米本 拓司(兵庫県立伊丹高校)

【F W】
大塚 翔平(ガンバ大阪ユース)
大迫 勇也(鹿児島城西高校)
端戸 仁(横浜F・マリノスユース)
富山 貴光(矢板中央高校)

【スケジュール】
1月30日(火)トレーニング(中台運動公園)
1月31日(水)トレーニング(中台運動公園)
第14回コパ・チーバス
2月03日(土)日本代表 vs チーバス(メキシコ)@ハリスコスタジアム
2月04日(日)リーグ第2戦(対戦相手未定)
2月05日(月)リーグ第3戦(対戦相手未定)
2月06日(火)リーグ第4戦(対戦相手未定)
2月07日(水)リーグ第5戦(対戦相手未定)
2月08日(木)準々決勝
2月09日(金)準決勝
2月10日(土)3位決定戦、決勝戦

◇第14回コパ・チーバス グループ分け
<Aグループ>
チーバス(メキシコ)、U-17日本代表、タウイチ(ボリビア)、サン・ルイス(メキシコ)、カラカス(ベネズエラ)、オンセ・カルダス(コロンビア)
<Bグループ>
グアダラハラ自治大(メキシコ)、カナダ代表、ウニベルシダ・カトリカ(チリ)、クルス・アスール(メキシコ)、パラナエンセ(ブラジル)、モレーリア(メキシコ)
<Cグループ>
アトラス(メキシコ)、米国代表、サプリサ(コスタリカ)、ネカクサ(メキシコ)、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ(アルゼンチン)、サントス(メキシコ)
<Dグループ>
アメリカ(メキシコ)、パラグアイ代表、オーランド・パイレーツ(南アフリカ)、モンテレイ(メキシコ)、ビジャレアル(スペイン)、ベラクルス(メキシコ)
※各グループ上位2チームが準々決勝へ進出

各年代の日本代表ネタが続々発表されています。連日のアップですが、いやー代表ネタって基本コピペだけだから楽でいいねw

柏からはU-18所属の山崎正登が選出されています。去年は1年生ながら、サテライトの試合にも出場しています
サポカン時の「レイソルU−24」構想でメンバーに彼の事もあったので、名前を覚えている人もいるかもしれません。
(ただ、この時期に遠征となると、春のキャンプへの帯同はないと考えてよさそうですね)。
昨年、柏レイソルとその下部組織は各年代の日本代表に17人を送り出しました。
その中でも、山崎の代表実績は群を抜くものを持っています。
山崎はU-15日本代表時代からコンスタントに選出され続け、海外遠征の経験も豊富です。
昨年、U-16日本代表として行われた21試合中、11試合に出場。特に9月、2007年に開催されるU-17ワールドカップ予選を兼ねたAFC U-17選手権(アジアユース)において、全試合フル出場を達成しました。12年ぶりのアジア王者に大きく貢献し、U-16日本代表不動の左サイドバックとしての地位を確立しました。
柏ユースにおいては昨年は左サイドバックと左サイドハーフを兼任。暮れのサハラカップでは左サイドバックに固定されましたが、現在行われている新人戦では左サイドハーフやボランチ、左サイドバックなど様々なポジションをテストされてるようです。
彼の持ち味は何か?と考えると、なかなか難しい。まだまだ特徴を把握していません。パスワークを持ち味とするレイソルの試合の中で、決して流れを壊す事のない技術と判断力。左サイドハーフ時の左サイドバック、左サイドバック時の右サイドバックの、「相棒」が攻撃参加時にはさりげないカバーにまわるバランス感覚の持ち主です。攻撃面においては、サイドの選手ではありますが、どちらかと言うとサイドライン近くまで流れるよりも中央に切れ込んでいくタイプ。ドリブラーの多いレイソルユースの中にあって、自身も縦への強力な突破力を持ちながら、それでいて決してボールを持ちすぎず、クロスも正確。中学時にはハットトリックを決めた事もあり、最近の試合を見ていても、チャンス時にはいつもさりげなくいい位置にいるように、得点感覚も持ち合わせています。彼のパフォーマンスは常に高いレベルで安定し、あまりムラというものを見せません。
彼の持ち味はこの「バランス感覚」と「安定感」にあるのではないかと思っています。
全くの余談ですが、一部では彼の風貌が某コーチに似ていることから、「フィジコ」とも呼ばれているとかいないとか。

今年はU-17ワールドカップという大舞台が待っています。さらなる研鑚を積み、その経験をレイソルでの活動にも還元して欲しいと思っています。そして順調に成長して、いずれはトップまで駆け上がって欲しいと思います。
山崎正登

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