●オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007結果
新カテゴリ「代表関係」作りましたよ〜。
今年から柏関連の代表ニュースネタも取り上げます!
決してサポカン行けなくて悔しかったからじゃないよ!
そんなわけで、まずは柏レイソルU-18の堀田秀平が参加した「オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007」の話題から。
オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007というのは、ユース世代の国際大会です。ヨーロッパでは以前から開催されていたようですが、オーストラリアでもシドニーオリンピックの翌年となる2001年に第1回大会が始まって以来、2年おきに開催されています。今年は冬季に2、夏季に14と合わせて16の競技が行われています(オーストラリアは南半球だから、現在開催されているのはもちろん夏季大会)。
サッカーは今大会から初めて採用され、オーストラリア、中国、韓国と日本の4ヶ国が参加し、総当りのリーグ戦を行いました。今回参加したU-18日本代表は、2009年のU-20ワールドカップ(いわゆるワールドユース)を目指す世代です。
以下がその結果。
1戦目のスコア。
2戦目。
3戦目。
JFAによるリリースはこちら。
第1戦の中国戦、60分から途中出場した堀田は、第2戦、第3戦ともにフル出場しました。ポジションが(他の選手の事が全くわからないので)はっきりと断定出来ませんが、おそらくCBではないかと思われます。
特に2戦目のオーストラリア戦では、両チーム18歳以下のチームのはずが、途中出場したDane Milovanovic選手のように18歳以上の選手も出ていたりして、一度はリードしながらロスタイムに追いつかれるなど、苦しい試合となりましたが、これもまた貴重な経験でしょう。
【最終順位(勝点)】
1位:韓国
2位:日本
3位:オーストラリア
4位:中国
ここで柏から出場した堀田について少し触れます。
堀田秀平は柏レイソルU-15所属時代から、U-14ナショナルトレセンやU-15日本代表に選ばれるなど、断続的に世代別代表に選出されてきました。昨年、U-17日本代表としてはU-17代表として昨年行われた全11試合中、7試合に出場しました。
主なポジションはCBとボランチ。180cm/71kg(柏の公式では178cm/70kg)と、この世代としては恵まれた体格ではあるものの格段に突出しているわけではありません。しかし数字以上の高さ、強さを感じさせる抜群のフィジカルの持ち主です。
同時に積極的に声を出せる、コーチング能力とキャプテンシーも持ち主でもあります。CBは3バックなら中央を、またボランチなら1ボランチもこなし、相手の攻撃をほぼシャットダウンする事ができます。
さらにユーティリティ性と攻撃センスも持ち合わせており、右サイドバックやスーパーサブとしてFWに登用される事もあります。2005年の天皇杯千葉県予選決勝では、途中投入され殊勲の決勝ゴールを挙げました。当然、セットプレイ時には得点も期待できます。
その見た目こそ、お腹を空かせた子供に自分の頭を食べさせてあげそうな顔をしていますが、上記したように強靭なフィジカルに加えて、守備者としての危機管理能力・攻撃者としての得点感覚などサッカーセンスに溢れた選手であると言えます。
一部では和製ビエラと呼ばれているとかいないとか。私は初耳ですが。
あと、ドゥンビア衝撃のデビューとなったサテライトリーグ水戸戦@5.28水戸市陸で、3点目を挙げたドゥンビアとともに踊っていたのが彼です。
これからわかるように、選手間のコミュニケーション能力にも優れているようです。もしかしたらコートジボアール人限定かもしれませんが。練習時の罰ゲームでの一発芸にも期待が持てますね。
今年は最高学年の3年生。サポカンによると春のキャンプにユース選手も複数帯同するらしいですが、彼はその最右翼と言えます。その際には是非チェックをお願いします。

今年から柏関連の代表ニュースネタも取り上げます!
決してサポカン行けなくて悔しかったからじゃないよ!
そんなわけで、まずは柏レイソルU-18の堀田秀平が参加した「オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007」の話題から。
オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007というのは、ユース世代の国際大会です。ヨーロッパでは以前から開催されていたようですが、オーストラリアでもシドニーオリンピックの翌年となる2001年に第1回大会が始まって以来、2年おきに開催されています。今年は冬季に2、夏季に14と合わせて16の競技が行われています(オーストラリアは南半球だから、現在開催されているのはもちろん夏季大会)。
サッカーは今大会から初めて採用され、オーストラリア、中国、韓国と日本の4ヶ国が参加し、総当りのリーグ戦を行いました。今回参加したU-18日本代表は、2009年のU-20ワールドカップ(いわゆるワールドユース)を目指す世代です。
以下がその結果。
1戦目のスコア。
| オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007 Round 1 2007年1月17日@Valentine Sports Park(シドニー) | ||||
| U-18中国代表 | 0 | 0-1 | 5 | U-18日本代表 |
| 0-4 | ||||
| '31 '51 '58 '67 '71 | 中野 裕太(広島ユース) 井澤 惇(F東京U-18) 横竹 翔(広島ユース) 横竹 翔(広島ユース) 香川 真司(C大阪) | |||
| create by loopshoot.com --TextMatchReport-- |
2戦目。
| オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007 Round 2 2007年1月18日@Valentine Sports Park(シドニー) | ||||
| U-18日本代表 | 3 | 2-1 | 3 | U-18オーストラリア代表 |
| 1-2 | ||||
丸谷 拓也(鳥取県立境高) 清武 弘嗣(大分U-18) 山本 康裕(磐田ユース) | '37 '40 '45+1 '58 '63 '91 | S Ryall J Naidovski M Jesic | ||
| create by loopshoot.com --TextMatchReport-- |
3戦目。
| オーストラリアユースオリンピックフェスティバル2007 Round 3 2007年1月20日@Valentine Sports Park(シドニー) | ||||
| U-18日本代表 | 0 | 0-1 | 1 | U-18韓国代表 |
| 0-0 | ||||
| '21 | YOON Bitgaram | |||
| create by loopshoot.com --TextMatchReport-- |
JFAによるリリースはこちら。
第1戦の中国戦、60分から途中出場した堀田は、第2戦、第3戦ともにフル出場しました。ポジションが(他の選手の事が全くわからないので)はっきりと断定出来ませんが、おそらくCBではないかと思われます。
特に2戦目のオーストラリア戦では、両チーム18歳以下のチームのはずが、途中出場したDane Milovanovic選手のように18歳以上の選手も出ていたりして、一度はリードしながらロスタイムに追いつかれるなど、苦しい試合となりましたが、これもまた貴重な経験でしょう。
【最終順位(勝点)】
1位:韓国
2位:日本
3位:オーストラリア
4位:中国
ここで柏から出場した堀田について少し触れます。
堀田秀平は柏レイソルU-15所属時代から、U-14ナショナルトレセンやU-15日本代表に選ばれるなど、断続的に世代別代表に選出されてきました。昨年、U-17日本代表としてはU-17代表として昨年行われた全11試合中、7試合に出場しました。
主なポジションはCBとボランチ。180cm/71kg(柏の公式では178cm/70kg)と、この世代としては恵まれた体格ではあるものの格段に突出しているわけではありません。しかし数字以上の高さ、強さを感じさせる抜群のフィジカルの持ち主です。
同時に積極的に声を出せる、コーチング能力とキャプテンシーも持ち主でもあります。CBは3バックなら中央を、またボランチなら1ボランチもこなし、相手の攻撃をほぼシャットダウンする事ができます。
さらにユーティリティ性と攻撃センスも持ち合わせており、右サイドバックやスーパーサブとしてFWに登用される事もあります。2005年の天皇杯千葉県予選決勝では、途中投入され殊勲の決勝ゴールを挙げました。当然、セットプレイ時には得点も期待できます。
その見た目こそ、お腹を空かせた子供に自分の頭を食べさせてあげそうな顔をしていますが、上記したように強靭なフィジカルに加えて、守備者としての危機管理能力・攻撃者としての得点感覚などサッカーセンスに溢れた選手であると言えます。
一部では和製ビエラと呼ばれているとかいないとか。私は初耳ですが。
あと、ドゥンビア衝撃のデビューとなったサテライトリーグ水戸戦@5.28水戸市陸で、3点目を挙げたドゥンビアとともに踊っていたのが彼です。
これからわかるように、選手間のコミュニケーション能力にも優れているようです。もしかしたらコートジボアール人限定かもしれませんが。練習時の罰ゲームでの一発芸にも期待が持てますね。
今年は最高学年の3年生。サポカンによると春のキャンプにユース選手も複数帯同するらしいですが、彼はその最右翼と言えます。その際には是非チェックをお願いします。


