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2007.01.20 Saturday

ユース新人戦 vsフォルマーレ

20070120ユース3点目

第5回千葉県クラブユース新人戦
2007年1月20日@八幡公園八幡球技場
柏レイソルU-1875-00フォルマーレU-18
2-0
川崎 諒
川崎 諒
浜嶋 淳郎
指宿 洋史
牧内 慶太
牧内 慶太
指宿 洋史
'28くらい?
'31くらい?
'32くらい?
'44くらい?
'44くらい?
'63くらい?
'88くらい?

サポカンももちろん行きたかったのですが、体は一つしかないので柏方面にはスネークを放ち、おそらく誰も行かないだろうユースを見てきました。
第1戦とガラリとメンバーが替わりましたが、これは翌日にも試合が控えているため、いわゆるBチームを組んできたものと思われます。
寒さに加えて強風が吹き荒れ、さらには小雨がパラつきしまいには雹だかミゾレだかまで降ってくる最悪のコンディション。見ている方もつらかったですが、プレーする選手も大変だったと思われます。
そんなわけで試合中に何度も意識が遠のき、その度に「寝るな!寝たら死ぬ!」という状況だったので、あまり記憶がありません。上の得点経過、下のフォーメーション図ともに甚だ信憑性にかける、いい加減なものだとお考え下さい。
※案の定スコア間違えてたみたいです。スコア修正しました。合計スコアは7-0ですが、得点者はもしかしたら間違えてるかも。

主なトピックスは期待のルーキーの登場でしょうか。
20070120ユース茨田

茨田陽生。柏レイソルU-15のエースで、U-15日本代表のレギュラーでもあります。昨年はU-15代表で行われた6試合全てに出場しています。
4月から新高校1年生として、U-18に加わるわけですが、一足早くU-18デビューを果たしました。この日は右サイドバックとしてスタート。後半からは山中に替わりボランチの位置に入りました。
まだプレーの特徴とかはつかめていませんが、柏レイソル下部組織伝統の、中盤の底から前線に送り込むパスを持ち味としているようです。
さて、試合ですがまずは下のようなフォーメーションでスタート。
vsフォルマーレ 先発
  26村田/2  
39指宿/1 36牧内/1
34川崎/1 22浜嶋/2
  15山中/2(C)  
14輪湖/2 5茨田/中3
40島川/1 29飯塚/1
  16松下/1  

実際には、川崎がトップ下、山中&浜嶋のドイスボランチが近い形だったような気もしますが、よくわかりません。
序盤は柏ユースによくあるパターン-つまり、あっという間にゴール前に迫り、幾度もゴール前でボールをまわしますが、なかなかゴールマウスを割るまでに至りません。相手が自陣深くまでがっちり引いて守りを固めているというのがもちろん大きな要因ではあったのですが、それにしてももどかしい展開が続きます。
しかしそれでもサイドの崩しからタイミングよくゴール前への飛び出しを見せた川崎が立て続けに2点を奪います。
1点目。
20070120ユース1点目

2点目。
20070120ユース2点目

さらに今年から中盤にコンバートした浜嶋が得意のドリブルで切り込み単独突破、そのままシュートを決め3点目(一番上の写真)。これで前半を終わります。

そして後半。翌日の事を見据えてかキャプテン山中を引っ込め(キャプテンマークは1年生島川に)、替わって入った根立右サイド、右サイドにいた茨田は山中のいたボランチの位置に。
交代出場の根立は右サイドとして果敢な上がりを見せチームを活気付けようとしますが、しかし寒さはますます選手たちの動きを鈍くし、後半18分に牧内が4点目を奪うもののパスの連携、クロスともに精度を欠き文字通り膠着状態に陥ります。
結局、この後はロスタイムに交代出場の左サイド磯村のクロスから指宿が頭で合わせて5点目を奪い試合終了します。
20070120ユース5点目

先週、同じ相手にジェフ千葉ユースが15点を奪った事を考えると少々物足りませんが、この気候条件ではしょうがないというか、とにかく選手はお疲れさんというという試合でした。

vsフォルマーレ 試合終了時
39指宿/1 26村田/2
23磯村/2 34川崎/1
22浜嶋/2 5茨田/中3
40島川/1(C) 41根立/2
24大野/2 6杵渕/2
  21神崎/中3  

結局この日一番目立っていたのはレギュラーの輪湖。それ以外では、長身FWながらサイドもカバーするなど広い範囲を動き回っていた指宿、典型的なリベロタイプの島川。前半2得点を奪った川崎と言ったところでしょうか。

サポカンでもちょりっと触れていたみたいですが、今年からU-18、U-15ともに外部の指導者を入れて指導体制の見直しをするようですね。レイソルユース伝統の高い技術はそのままに、どこか勝負弱いという面を少しでも払拭して、一人でもトップに通用する人材を送り出して欲しいものです。

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