●湘南戦振り返り
前節徳島戦で敗れて中3日で迎えた湘南戦。敗戦を引きずらない為にも、また開幕戦の借りを返すためにも負けられない一戦。
徳島戦を受けて、柏側バクスタにはご覧のような横断幕が。

一方の湘南も、連敗中しかも監督解任直後とあって横断幕を掲げる。

平日のアウェイだというのに、みるみるうちに埋まっていく柏側バクスタ。試合開始前にはスタンドを黄色で埋め尽くした。

半裸のセレブ、キングベルI世出た!

すみません、どちらさまですか?

どちらも負けられない一戦とあって激しいフィジカルコンタクトが続いた試合。鎌田が倒され相手選手にイエロー、その直後に鎌田がスックと立ち上がったものだから私の周りの湘南サポが怒り狂ってたけど、この写真でわかるように、結構深く足首に入っちゃってるんで痛かったのはホントで悶絶してたのも縁起じゃなかったんだと思うんですよ〜。ただ、レフェリーの印象が悪くなってその後傷んで倒れててもレフェリーに無視され続けた遠因になったのかも?

さて前半、湘南の細かいパス回しに時折ゴールを脅かされたりもした中での先制点の流れ。平山から受けたパスをフランサがキープして敵DFを引き付け、ゴール前にスルーパス。そこに走りこんだ平山に釣られて飛び出したキーパーを交わしてクロス、飛び込んできたディエゴが頭で合わせてゴール・イン。




平山を抱えあげるディエゴ。平山この後、ディエゴのアフロをポフポフと叩いて感触を楽しむ。

柏サポのフランサコール。左右に揺れてフランサダンス踊ってるの、わかります?

ハーフタイムの花火。花火は去年のユニバ思い出すね!柏に花火は縁起がいいのだ。

激しくチャージしてきた相手選手に「ナニすんだよ!」とドンと突き飛ばして怒る平山。

平山に限らず、レイソルの選手はみんなイラついていた。それは相手のアタックではなく一貫しないレフェリーのジャッジングに。その点は湘南の選手も同様だったのではないだろうか。
そしてそのイライラは柏サポーターにも伝わり、怒りのパワーが爆発する。度重なる適当なジャッジに、間違いなく柏サポは一体になっていた。「こんな審判に絶対に負けない!」というコールリーダーの声はメイン側にも聞こえてきたし、その瞬間バックスタンドの黄色い集団が一回り大きくなったように見えた。実際その声量は間違いなく大きくなっていた。

ここでアクシデント。柏のCKからの競合いで、湘南のキーパーが着地に失敗して?負傷。そのまま交代となってしまった。


柏PA内で亮が湘南選手を倒したとしてPKの判定。

キーパーがキック前に前に出ないか判定するため、ぐっと前に出てくる線審。

これを決められ同点に追いつかれる。

この日はいろいろとひどい目にあっていた平山。イライラする気持ちも分かる。しかし今回はその怒りを、いい意味で相手にとって“危険なプレー”に昇華し得点にも絡んだ。


レフェリーに抗議するディエゴ。去り際のどさくさに紛れてレフェリーのお腹をびろーんってやってた。

北嶋、忠成を投入して流れを変えんとした石崎采配がずばり。忠成のポストでこぼれたボールをサイドに流れたディエゴが拾い、シンプルにクロス。それを忠成が左足でトラップしてアウトサイドでキーパーの逆側に流し込み、2点目!



喜ぶ忠成。ロビー・キーンばりの前転パフォーマンスを見せた。

沸き返る柏の選手とサポーター。それまでフラストレーションがたまっていただけに、そのカタルシスは大きかった。

残り時間もあと僅か。点差も僅か1点差。必至になって攻める湘南に、CKで時間を稼ぐディエゴと平山。


タイムアップ。

みんなでバンザーイ!なんだか久しぶりな気がするぞ試合後のレッツゴー柏。

セレモニーが終わってピッチに戻ると同時にぶっ倒れた平山。お疲れ様!

徳島戦を受けて、柏側バクスタにはご覧のような横断幕が。

一方の湘南も、連敗中しかも監督解任直後とあって横断幕を掲げる。

平日のアウェイだというのに、みるみるうちに埋まっていく柏側バクスタ。試合開始前にはスタンドを黄色で埋め尽くした。

半裸のセレブ、キングベルI世出た!

すみません、どちらさまですか?

どちらも負けられない一戦とあって激しいフィジカルコンタクトが続いた試合。鎌田が倒され相手選手にイエロー、その直後に鎌田がスックと立ち上がったものだから私の周りの湘南サポが怒り狂ってたけど、この写真でわかるように、結構深く足首に入っちゃってるんで痛かったのはホントで悶絶してたのも縁起じゃなかったんだと思うんですよ〜。ただ、レフェリーの印象が悪くなってその後傷んで倒れててもレフェリーに無視され続けた遠因になったのかも?

さて前半、湘南の細かいパス回しに時折ゴールを脅かされたりもした中での先制点の流れ。平山から受けたパスをフランサがキープして敵DFを引き付け、ゴール前にスルーパス。そこに走りこんだ平山に釣られて飛び出したキーパーを交わしてクロス、飛び込んできたディエゴが頭で合わせてゴール・イン。




平山を抱えあげるディエゴ。平山この後、ディエゴのアフロをポフポフと叩いて感触を楽しむ。

柏サポのフランサコール。左右に揺れてフランサダンス踊ってるの、わかります?

ハーフタイムの花火。花火は去年のユニバ思い出すね!柏に花火は縁起がいいのだ。

激しくチャージしてきた相手選手に「ナニすんだよ!」とドンと突き飛ばして怒る平山。

平山に限らず、レイソルの選手はみんなイラついていた。それは相手のアタックではなく一貫しないレフェリーのジャッジングに。その点は湘南の選手も同様だったのではないだろうか。
そしてそのイライラは柏サポーターにも伝わり、怒りのパワーが爆発する。度重なる適当なジャッジに、間違いなく柏サポは一体になっていた。「こんな審判に絶対に負けない!」というコールリーダーの声はメイン側にも聞こえてきたし、その瞬間バックスタンドの黄色い集団が一回り大きくなったように見えた。実際その声量は間違いなく大きくなっていた。

ここでアクシデント。柏のCKからの競合いで、湘南のキーパーが着地に失敗して?負傷。そのまま交代となってしまった。


柏PA内で亮が湘南選手を倒したとしてPKの判定。

キーパーがキック前に前に出ないか判定するため、ぐっと前に出てくる線審。

これを決められ同点に追いつかれる。

この日はいろいろとひどい目にあっていた平山。イライラする気持ちも分かる。しかし今回はその怒りを、いい意味で相手にとって“危険なプレー”に昇華し得点にも絡んだ。


レフェリーに抗議するディエゴ。去り際のどさくさに紛れてレフェリーのお腹をびろーんってやってた。

北嶋、忠成を投入して流れを変えんとした石崎采配がずばり。忠成のポストでこぼれたボールをサイドに流れたディエゴが拾い、シンプルにクロス。それを忠成が左足でトラップしてアウトサイドでキーパーの逆側に流し込み、2点目!



喜ぶ忠成。ロビー・キーンばりの前転パフォーマンスを見せた。

沸き返る柏の選手とサポーター。それまでフラストレーションがたまっていただけに、そのカタルシスは大きかった。

残り時間もあと僅か。点差も僅か1点差。必至になって攻める湘南に、CKで時間を稼ぐディエゴと平山。


タイムアップ。

みんなでバンザーイ!なんだか久しぶりな気がするぞ試合後のレッツゴー柏。

セレモニーが終わってピッチに戻ると同時にぶっ倒れた平山。お疲れ様!


