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2006.06.27 Tuesday

徳島戦振り返り

今回はなんと車での遠征。当初は無謀だと思ったけど意外と楽しい道中でした。道中の風景を紹介したいところですが、諸事情により写真等は一切ありますせん。
17日深夜0時、新宿駅で待ち合わせ。前日23時に出発した柏組と合流。総勢7名、うち5名が交代で運転手を務める。
AM2時、日本平で最初の休憩&ドライバー交代。深夜の東名は宅配や物流のトラックで意外と混んでいるが、それでも道のりはスムーズ。守山PAでの休憩を挟んで大津SAで給油。この時点で5時45分。7時に西宮料金所を通過するが事故の情報が入り、予定を変更して下道を走る。7日に行けなかった神戸ウィングなど見学しつつ、8時に明石海峡大橋を渡り淡路島へ。意外と大きい淡路島を縦断するとそこはもう徳島。9時すぎに鳴門競技場へと到着した。
開始までこのままなのもアレなので、徳島観光へ。横に動くエレベーターみたいな「すろっぴー」を見てがっかりしたり、鳴門の渦潮を華麗にスルー(そういえば「ドカベン」の土佐丸高校って、高知代表だったのに「鳴門の牙」って呼ばれてたよね)したりしているうちに、それまで快晴だったのにポツポツと雨が。
開門前にスタジアムに戻る頃には、すっかり本格的な雨となってしまった。

試合開始前のバックスタンド。屋根無しの芝生席だからか、豪雨のため観客は全て屋根の下へ回避したからか人っ子ひとりいない。
060617徳島戦その1鳴門競技場バクスタ

それではと徳島ゴール裏へと目を向けると、これまた無人・・・。ちなみに試合開始1時間前。
060617徳島戦その2鳴門競技場ホームゴル裏

ごめん選手ウォーミングアップ時にこのくらいは来てた。
060617徳島戦その5鳴門競技場ホームゴル裏その2

ちなみにアウェイ側ゴル裏はこんな感じ。
060617徳島戦その4鳴門競技場アウェイゴル裏

雨はますます強くなっていく。
060617徳島戦その3鳴門競技場雨

試合開始。雨が強すぎて、視界が白っぽいの分かります?
060617徳島戦その6鳴門競技場雨その2

柏は雨に強いと言うが、ここまで大雨だと有利不利なんてあるわけもなく、どの選手も思うように動けない。ピッチはあっという間に水溜りと化し、選手が動くたびに水しぶきが。
060617徳島戦そのその21雨その3
060617徳島戦そのその23雨その4

徳島は守りつつも柏のミスに乗じて時折鋭いカウンターで柏ゴールを脅かす。雄太が間一髪のクリア。
060617徳島戦その7前半雄太セーブ

なーんかバタバタしてきたと思ったら、祐三のエリア内ファウルでPK。
060617徳島戦その8前半祐三ファウル

キッカーは羽地。雄太セーブ!神!と思ったら・・・。
060617徳島戦そのその9雄太PKセーブ

謎のやり直し。線審がアピールしているところを見ると、今流行の「蹴る前に飛び出してた」アレらしい。私は雄太ばっかり見てたけど、どうやら線審が物凄い勢いで雄太の動き出しをチェックしていた模様。上の写真並びに試合日のエントリみてもらえばわかるけど、これで前出てたって言われても・・・。ちなみに平山が蹴る前にエリア内に侵入してたからという別の説もあるけど、まあ似たり寄ったりで、結局真相はイマイチ不明。
060617徳島戦そのその10PKやり直し

当然抗議が実るわけもなく、やり直し。交代したキッカー玉乃がゴールして失点。
060617徳島戦そのその11失点

喜ぶ玉乃。この時場内のアナウンスは「はじとしあき〜!」
060617徳島戦そのその12玉乃

前半終了直前のフランサのアクロバティックなシュート。これが決まれば髪、いや神だったんだけど・・・。
060617徳島戦そのその13フランサ

後半。ドゥンビア投入。しかしスルーパスで走らせようとするものだからこの大雨で玉足強すぎて追いつけないシーンがしばしば。素直にロングボールでよかったんでは?
060617徳島戦そのその14ドゥンビアその1
060617徳島戦そのその15ドゥンビアその2
060617徳島戦そのその16ドゥンビアその3

段々時間がなくなっていく。気がつくと岡山がこんなところに上がってきた。
060617徳島戦そのその17岡山

イマイチだったフランサに変えて宇野沢投入。
060617徳島戦そのその18フランサout宇野沢in

セットプレーで岡山のヘッドはバー直撃。
060617徳島戦そのその19岡山ヘッド

鎌田もタイミングのいい攻め上がりを見せるがゴールまでには一歩及ばず。
060617徳島戦そのその20鎌田

この試合が今季初出場となる藏川、気持ちの入った攻めを見せる。
060617徳島戦そのその22藏川

本格的に時間がなくなり、ついに雄太まで攻めあがる。
060617徳島戦そのその24雄太

CKでも果敢に競り合う雄太。
060617徳島戦そのその25雄太その2

その直後カウンターのピンチで慌てて戻る雄太、一瞬冷やりとするも藏川がカット。
060617徳島戦そのその26藏川その2

藏川のミドルもゴールならず。
060617徳島戦そのその27藏川その3
060617徳島戦そのその28藏川その4

猛攻は続く。宇野沢ヘッド。
060617徳島戦そのその29宇野沢ヘッド

必死に守る徳島、攻める柏。ロスタイム、徳島キーパー島津の遅延行為?で柏に間接フリーキックのチャンス。
060617徳島戦そのその30間接フリーキック

も防がれタイムアップ。
060617徳島戦そのその31試合終了

悔しさを噛みしめ固まる岡山。
060617徳島戦そのその32岡山その2

終了間際に気持ちの入ったプレーを見せられたからか?ゴール裏の反応は拍手と静観に二分された感じ。
060617徳島戦そのその33試合後挨拶

引き揚げてくる平山、こんな怖い顔初めて見た。
060617徳島戦そのその34平山

試合後はラーメン屋に行くとか温泉入ろうとか意見が出たけど、結局「とりあえず一刻も早く徳島を離れたい」で意見が一致、淡路島で温泉に入ることに。
ワールドカップでイングランド代表がキャンプを張ったとかいう施設の近くにある温泉だったんですが、いや入ってみてびっくりですよ!私はアレルギー持ちで、ヒジとか膝の周りの湿疹というかかぶれがひどくて痒みに悩まされてるのですが、この温泉に入ったらそれがすっかり消えちゃってツルツルお肌に!ビバ温泉!ビバ淡路島!(淡路島出身の)加地さんガンバレ!この日一番の嬉しい出来事でしたよ!

1時間ほどのんびりしたあと、明石海峡大橋を渡らずに、その下の明石海峡を渡る「たこフェリー」に乗ることに。ドライバーが少しでも休めればというのもありましたが、ここまで来たら面白そうなものは何でも経験しちゃえっていうのが一番でしたね。30分ほどで明石に到着。ここで夕食ととり再び帰路へ。長旅の疲れと敗戦のショックと温泉効果で眠気が襲ってきて、うっかり助手席でこっくりこっくりと寝てしまい(いや別に寝てもよかったんだけど)、はっと気がつくともう3時間も経過。これはいかん!ということで休憩先の天理SAからドライバーを志願。それで初めて気がついたのだけど、帰りの道はは第2名神?だったかとにかく高速ではなく国道だったらしい。その割には周りの車が飛ばす飛ばす。しかも雨は止まないし霧まで出てきて非常にスリリング。そして御在所PAでの給油を挟みAM2時に24時間ぶりの日本平で最後の休憩。AM5時ついに用賀のデニーズに到着。ここで1人解散するため、精算することに。高速代・ガソリン代・フェリー代その他もろもろ合わせた金額を7人で頭割りして、一人当たり7,160円!
どうですかこの安さ!通常のツアーの5分の1ですよ!ってどんな豪華な旅だよ!正確には3分の1くらい?今回は車を出して下さった方がいたのでレンタカー代がかからなかったので予定より安く、かつ運転手の数も多かったし気分転換も出来たので快適な旅を送る事が出来ました。
企画してくれたまっきーさん、車を出して下さっためにーさん、そしてメンバーのあちゅてかさん、アユさん、ぺいさん、基さんありがとう!これで試合に勝ってれば最高だったんだけどな!
基本的にロングアウェーはそれほどムキになって行くつもりないんですけど、こういう旅なら歓迎ですね。次は是非勝ち試合を!

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