●札幌戦観戦in千駄ヶ谷のご報告
彼らは、彼らではありません。彼らは私たちそのものです。中野太陽会です。
22日、ディスコパンツで都内在住の柏サポの方々(一部柏在住の方も)と札幌戦を観戦してきたので、御礼をかねてご報告させて頂きます。
会場についたのは12時すぎ。開場は12時半だという事でそれを待ってなだれ込み席を確保。この時点で10人くらいの柏サポがいたのですが、その後も予想を上回るペースで着々と黄色い人たちが増えていきます。
満員だと50人も入らないくらいの箱だったんですが、あっという間に黄色く埋め尽くされていくディスコパンツ。座りきれず立ち見も出るほどでちょっと壮観でした。
ディスコパンツはメインとなる大画面のプロジェクターと、小さいサイズのプロジェクター、そしてテレビが2つ。このうち小さい方のプロジェクタはなんでも2時からのガンバ戦を見る人たちが予約してるとかでそのすみっこの一角は使用不可。それ以外に黄色くない人たちが数人いましたがあの人たちはなんだったんだろう?
さて試合開始。平山がFW登録だったのは驚きでしたが実況によるとどうやら忠成の1トップで平山・大谷のダブルトップ下。そして今季初の3バック。亮は左サイドハーフではありましたがどうやら去年時々見られたサイドバックとの兼任を勤める様子。試合前からスクランブル感がヒシヒシと感じられる布陣でした。
こういうスポーツカフェで観るのって初めてだったのでどんな雰囲気になるのかなと楽しみだったんですがみんな予想以上にテンションが高い高い。赤で埋もれた場内にアウェーゴール裏の黄色い一角がビジョンに映し出されると大歓声が湧き上がります。
さて試合開始。正直、試合内容はあんまり覚えてないです。早い時間帯にフッキの一発を浴びて4戦連続の先制を浴びてしまうも札幌の守備陣を見て「こりゃいつかは崩せるな」とは感じて、まだ楽観はしてました。
ただ、岡山の負傷シーンは場内悲鳴に包まれ、自分がいなくなるとチームがどうなるかわかっているのか、なかなかピッチを出ようとしない岡山には「早く出てくれ!」「祐三!岡山を引きずり出せ!」と声が飛んでました。
岡山に代わって出てきたのは将太。リードしているにも関わらず前がかりになっている札幌に対しその将太のカウンターが効いていて場内からはなぜか寿司コール。
攻守がめまぐるしく入れ替わりチャンスとピンチが交互にやってくる展開に、悲鳴と歓声、そしてため息で場内が埋め尽くされます。
そしてついに忠成の同点ゴール!場内総立ち!「イ!チュンソン!イ!チュンソン!」の大コール!
前半は頑張りは見せるものの忠成の鈍足ぶりに頭を抱えたりもしていましたが、サテで長いこと忠成を見てきた者としては、何度も何度も失敗してもそれにめげず空回りするくらい気合を全面に出してアタックし続けた末に大事なところで決める、これこそが忠成の真骨頂だと感じさせるゴールでした。
そして流れは柏に傾き、ついにフッキ謎の退場に歓声!そしてイケイケムードの中、ロスタイム将太ゴール!
なぜか忠成のゴールと勘違いした1人が忠成コール!つられる場内!しかし間髪いれずディエゴのコールで「しょうた!しょうた!すずきしょうたラララララ!オイ!」と将太コールに包まれます。近くにいただれ彼構わずハイタッチと抱擁!
そしてタイムアップ!その瞬間全員総立ちでガッツポーズ!そして再びハイタッチと抱擁!
ゴール裏とのレッツゴー柏も放映されたので、こちらもレッツゴー柏の大合唱とともに勝利のダンス。1,000キロの距離を経て、函館と東京のサポが一つになった瞬間でした。
試合終了のホイッスルと同時に、足早に店を後にする数人の非柏サポの方々。あ、もしかして札幌サポだった?
放送終了後はまったりしながら雑談タイム。知り合い以外の柏サポの皆さんとも握手したり挨拶したり、喜びを語り合いました。いろんなところで、柏レイソルを応援してる人がいるんだなあ。
一番の勝ち組だった現地に行った方々にはかないませんが、我々も濃密な時間を共有出来たと思います。
広報日記で、「今年1年を振り返った時に大きなポイントとなる試合」とあって同意なんですが、もっと大きな視点で見て、今年1年自体がその後のレイソルを振り返った時に大きなポイントとなる年なのではないかなあと。今年の試合って、今までのレイソルを引きずっている部分と、今までになかった部分が混在一体となっているように見受けられるんですよね。これはきっと、今までの負債を試合を経るごとに少しずつ精算していってるのではないかと。この日も岡山という痛すぎるリタイヤがあり、きっとこの後の何試合かは、今日の前半のように同じミスを繰り返すレイソルと、後半のように気持ちを見せたレイソルが現れるのではないでしょうか。そうやっていくうちに少しずつ心身ともに、逆境を乗り越えられる本当の強さを得られるチームになっていくのではないかと思います。
試合内容と結果もあって札幌戦の東京観戦会は大成功でした。参加して下さった皆さん、そしてこの場を提供してくれたディスコパンツさんに改めて御礼を申し上げます。
今回の成功はディスコパンツ自体の雰囲気のよさもあったと思います。みなさん、ディスコパンツを是非利用下さい!
私もまた機会があればまた行きたいと思います。次はいつだろう。鳥栖戦は現地に行くので、その翌週の愛媛戦かな?
5月20日(土)はワールドカップ中断期間に入ってるんで参加者の数によっては貸切行っちゃうくらいの勢いで!(あ、言いすぎた)
22日、ディスコパンツで都内在住の柏サポの方々(一部柏在住の方も)と札幌戦を観戦してきたので、御礼をかねてご報告させて頂きます。
会場についたのは12時すぎ。開場は12時半だという事でそれを待ってなだれ込み席を確保。この時点で10人くらいの柏サポがいたのですが、その後も予想を上回るペースで着々と黄色い人たちが増えていきます。
満員だと50人も入らないくらいの箱だったんですが、あっという間に黄色く埋め尽くされていくディスコパンツ。座りきれず立ち見も出るほどでちょっと壮観でした。
ディスコパンツはメインとなる大画面のプロジェクターと、小さいサイズのプロジェクター、そしてテレビが2つ。このうち小さい方のプロジェクタはなんでも2時からのガンバ戦を見る人たちが予約してるとかでそのすみっこの一角は使用不可。それ以外に黄色くない人たちが数人いましたがあの人たちはなんだったんだろう?
さて試合開始。平山がFW登録だったのは驚きでしたが実況によるとどうやら忠成の1トップで平山・大谷のダブルトップ下。そして今季初の3バック。亮は左サイドハーフではありましたがどうやら去年時々見られたサイドバックとの兼任を勤める様子。試合前からスクランブル感がヒシヒシと感じられる布陣でした。
こういうスポーツカフェで観るのって初めてだったのでどんな雰囲気になるのかなと楽しみだったんですがみんな予想以上にテンションが高い高い。赤で埋もれた場内にアウェーゴール裏の黄色い一角がビジョンに映し出されると大歓声が湧き上がります。
さて試合開始。正直、試合内容はあんまり覚えてないです。早い時間帯にフッキの一発を浴びて4戦連続の先制を浴びてしまうも札幌の守備陣を見て「こりゃいつかは崩せるな」とは感じて、まだ楽観はしてました。
ただ、岡山の負傷シーンは場内悲鳴に包まれ、自分がいなくなるとチームがどうなるかわかっているのか、なかなかピッチを出ようとしない岡山には「早く出てくれ!」「祐三!岡山を引きずり出せ!」と声が飛んでました。
岡山に代わって出てきたのは将太。リードしているにも関わらず前がかりになっている札幌に対しその将太のカウンターが効いていて場内からはなぜか寿司コール。
攻守がめまぐるしく入れ替わりチャンスとピンチが交互にやってくる展開に、悲鳴と歓声、そしてため息で場内が埋め尽くされます。
そしてついに忠成の同点ゴール!場内総立ち!「イ!チュンソン!イ!チュンソン!」の大コール!
前半は頑張りは見せるものの忠成の鈍足ぶりに頭を抱えたりもしていましたが、サテで長いこと忠成を見てきた者としては、何度も何度も失敗してもそれにめげず空回りするくらい気合を全面に出してアタックし続けた末に大事なところで決める、これこそが忠成の真骨頂だと感じさせるゴールでした。
そして流れは柏に傾き、ついにフッキ謎の退場に歓声!そしてイケイケムードの中、ロスタイム将太ゴール!
なぜか忠成のゴールと勘違いした1人が忠成コール!つられる場内!しかし間髪いれずディエゴのコールで「しょうた!しょうた!すずきしょうたラララララ!オイ!」と将太コールに包まれます。近くにいただれ彼構わずハイタッチと抱擁!
そしてタイムアップ!その瞬間全員総立ちでガッツポーズ!そして再びハイタッチと抱擁!
ゴール裏とのレッツゴー柏も放映されたので、こちらもレッツゴー柏の大合唱とともに勝利のダンス。1,000キロの距離を経て、函館と東京のサポが一つになった瞬間でした。
試合終了のホイッスルと同時に、足早に店を後にする数人の非柏サポの方々。あ、もしかして札幌サポだった?
放送終了後はまったりしながら雑談タイム。知り合い以外の柏サポの皆さんとも握手したり挨拶したり、喜びを語り合いました。いろんなところで、柏レイソルを応援してる人がいるんだなあ。
一番の勝ち組だった現地に行った方々にはかないませんが、我々も濃密な時間を共有出来たと思います。
広報日記で、「今年1年を振り返った時に大きなポイントとなる試合」とあって同意なんですが、もっと大きな視点で見て、今年1年自体がその後のレイソルを振り返った時に大きなポイントとなる年なのではないかなあと。今年の試合って、今までのレイソルを引きずっている部分と、今までになかった部分が混在一体となっているように見受けられるんですよね。これはきっと、今までの負債を試合を経るごとに少しずつ精算していってるのではないかと。この日も岡山という痛すぎるリタイヤがあり、きっとこの後の何試合かは、今日の前半のように同じミスを繰り返すレイソルと、後半のように気持ちを見せたレイソルが現れるのではないでしょうか。そうやっていくうちに少しずつ心身ともに、逆境を乗り越えられる本当の強さを得られるチームになっていくのではないかと思います。
試合内容と結果もあって札幌戦の東京観戦会は大成功でした。参加して下さった皆さん、そしてこの場を提供してくれたディスコパンツさんに改めて御礼を申し上げます。
今回の成功はディスコパンツ自体の雰囲気のよさもあったと思います。みなさん、ディスコパンツを是非利用下さい!
私もまた機会があればまた行きたいと思います。次はいつだろう。鳥栖戦は現地に行くので、その翌週の愛媛戦かな?
5月20日(土)はワールドカップ中断期間に入ってるんで参加者の数によっては貸切行っちゃうくらいの勢いで!(あ、言いすぎた)

