●正しい「ウイー」の仕方
いっそエクスタシー おれとエクスタシー 強く強く。中野太陽会です。

さて。先日の草津戦で北嶋の2点目時に彼がバックスタンドアウェーに向かって見せたパフォーマンス。もしかしたら、今後柏での定番パフォーマンスになるかもしれません(ならないかもしれません)。
今回はこれについて考察していきましょう。
<筆者の勘違いによる部分を改訂しました。一部前後の文章の整合性がおかしくなってますが、気にしないで下さい。>
◆そもそも、「ウイー」って何なの?
実はこれには、正式名称があります。その名も、「テキサス・ロングホーン」。
テキサス・ロングホーンとはアメリカに棲息する牛の名称で、大きく張り出した角が特徴です。指の形がこの牛の角に似ていることから、そう呼ばれています。
元々、これは日本でもお馴染みのプロレスラー、スタン・ハンセンさんのパフォーマンスでした。このリンク先の紹介写真でハンセンがとっているポーズがまさに「ウイー」です。
ハンセンの勇姿は、これとかこれ(注・動画です。音でます。)辺りで確認下さい。
◆「ウイー」って、どうやるの?
右手の中指、薬指を折り曲げて親指で押さえ(逆に言うと手をグーにした状態から人差し指と小指を伸ばす)「テキサス・ロングホーン」の牛の角を形作り、天に向かって突き上げながら「ウィー!」と叫びます。胸を張って大きく口をあけ、堂々とやりましょう。
◆じゃあなんで、北嶋が「ウィー」をするようになったの?
そもそもは、ちばぎんカップでの柏ゴール裏の新パフォーマンスでした。
まず、ハンセンの入場テーマ曲である名曲「サンライズ」が流れ、適当に盛り上がったところで、「ウイー」をやるというものでした。
それでは、サンライズをお聞きください。
サンライズ(mp3)
珍プレー好プレーの乱闘シーンやバラエティでもよく耳にする、比較的一般にもお馴染みの曲ではないかと思います。
一発ネタかと思いきや、開幕戦でも続行。今度は本家ハンセンまで出現、「ウイー」定着化へのゴール裏の強い意志を感じたものでした。
なぜハンセンなのか?それはゴール裏のメンバーに聞いてみないとわかりません。
推察するに、ハンセンの決して下がらない勇猛果敢なブルファイトに「柏の選手もそうあって欲しい」という願いが込められていたのかもしれませんが、「意味はないけどなんか面白いから」が正解のような気もしないではありません。
もちろん、2戦目となる草津戦でも続行し、おそらくはこの3戦のどれかで見た北嶋が気に入って、使ったのではないかと思います。
◆正しい使い方・間違った使い方
間違った例・その1

ちばぎんで始めてやった時は、若いサポやプロレスを知らない人はさすがにわからなかったらしく、ほとんどの人が影絵の「狐」になっています。
間違った例・その2

ディエゴ、惜しい!小指と親指を立ててます。それじゃアメリカンホームダイレクトだよ!
間違った例・その3

これは「フレミングの左手の法則」ですね。
正解例

レイくんはこれまで数々のプロレスネタを披露してきただけあって鋭く反応していました。ハンセンの必殺技でもあるウェスタン・ラリアットの前フリである「サポーターをなおすしぐさ」をやるほどで、当然指の形も完璧です。

北嶋、左手ですが形は完璧です。

岡山のはキツネに見えなくもないですが、多分あってます。

ちなみに本家と比べても、全く遜色ありません。
ってこのハンセン、右手でやってるじゃねえかよ!今まで散々右手は間違いって言ってたのは何だったんだよ!!
というわけで、右手でもいいみたいです。
※補足:というか、今グーグルのイメージ検索で調べてみたら右手でやってる写真がほとんどでした。私の記憶違いだったみたいです。ごめんねレイくん。
※補足その2:調べてみると、どうもハンセンは、コール時には右手で、それ以外の写真撮影などリング外では左手でポージングしているみたいです。
ていうかグダグダだなおい。
みなさんもスタジアムでは正しい「ウイー」をして盛り上がりましょう。
それではご一緒に!ウイーーーーー!!!

さて。先日の草津戦で北嶋の2点目時に彼がバックスタンドアウェーに向かって見せたパフォーマンス。もしかしたら、今後柏での定番パフォーマンスになるかもしれません(ならないかもしれません)。
今回はこれについて考察していきましょう。
<筆者の勘違いによる部分を改訂しました。一部前後の文章の整合性がおかしくなってますが、気にしないで下さい。>
◆そもそも、「ウイー」って何なの?
実はこれには、正式名称があります。その名も、「テキサス・ロングホーン」。
テキサス・ロングホーンとはアメリカに棲息する牛の名称で、大きく張り出した角が特徴です。指の形がこの牛の角に似ていることから、そう呼ばれています。
元々、これは日本でもお馴染みのプロレスラー、スタン・ハンセンさんのパフォーマンスでした。このリンク先の紹介写真でハンセンがとっているポーズがまさに「ウイー」です。
ハンセンの勇姿は、これとかこれ(注・動画です。音でます。)辺りで確認下さい。
◆「ウイー」って、どうやるの?
右手の中指、薬指を折り曲げて親指で押さえ(逆に言うと手をグーにした状態から人差し指と小指を伸ばす)「テキサス・ロングホーン」の牛の角を形作り、天に向かって突き上げながら「ウィー!」と叫びます。胸を張って大きく口をあけ、堂々とやりましょう。
◆じゃあなんで、北嶋が「ウィー」をするようになったの?
そもそもは、ちばぎんカップでの柏ゴール裏の新パフォーマンスでした。
まず、ハンセンの入場テーマ曲である名曲「サンライズ」が流れ、適当に盛り上がったところで、「ウイー」をやるというものでした。
それでは、サンライズをお聞きください。
サンライズ(mp3)
珍プレー好プレーの乱闘シーンやバラエティでもよく耳にする、比較的一般にもお馴染みの曲ではないかと思います。
一発ネタかと思いきや、開幕戦でも続行。今度は本家ハンセンまで出現、「ウイー」定着化へのゴール裏の強い意志を感じたものでした。
なぜハンセンなのか?それはゴール裏のメンバーに聞いてみないとわかりません。
推察するに、ハンセンの決して下がらない勇猛果敢なブルファイトに「柏の選手もそうあって欲しい」という願いが込められていたのかもしれませんが、「意味はないけどなんか面白いから」が正解のような気もしないではありません。
もちろん、2戦目となる草津戦でも続行し、おそらくはこの3戦のどれかで見た北嶋が気に入って、使ったのではないかと思います。
◆正しい使い方・間違った使い方
間違った例・その1

ちばぎんで始めてやった時は、若いサポやプロレスを知らない人はさすがにわからなかったらしく、ほとんどの人が影絵の「狐」になっています。
間違った例・その2

ディエゴ、惜しい!小指と親指を立ててます。それじゃアメリカンホームダイレクトだよ!
間違った例・その3

これは「フレミングの左手の法則」ですね。
正解例

レイくんはこれまで数々のプロレスネタを披露してきただけあって鋭く反応していました。ハンセンの必殺技でもあるウェスタン・ラリアットの前フリである「サポーターをなおすしぐさ」をやるほどで、当然指の形も完璧です。

北嶋、左手ですが形は完璧です。

岡山のはキツネに見えなくもないですが、多分あってます。

ちなみに本家と比べても、全く遜色ありません。
ってこのハンセン、右手でやってるじゃねえかよ!今まで散々右手は間違いって言ってたのは何だったんだよ!!
というわけで、右手でもいいみたいです。
※補足:というか、今グーグルのイメージ検索で調べてみたら右手でやってる写真がほとんどでした。私の記憶違いだったみたいです。ごめんねレイくん。
※補足その2:調べてみると、どうもハンセンは、コール時には右手で、それ以外の写真撮影などリング外では左手でポージングしているみたいです。
ていうかグダグダだなおい。
みなさんもスタジアムでは正しい「ウイー」をして盛り上がりましょう。
それではご一緒に!ウイーーーーー!!!

