●全柏サポ必読!「ケッタ・ゴール!」がすごいことに。
子供たちも本当の大人たちはどこにいるのか探している。中野太陽会です。

以前紹介した、柏レイソルサポが作者のサッカー漫画「ケッタ・ゴール!」。
現在発売中の3月号で丸一年分となり12話を迎えました。
第1話からレイソルサポにはたまらない描写連発だったわけですが、ここに来て大きな展開を迎えることになりました。
まず、1話の紹介記事をご覧下さい。
さて、今回は「レイソルサポが描く、レイソルサポにはたまらない漫画」としての「ケッタ・ゴール」を改めて紹介しようと思います。
もともとこの連載が始まる前に特別編として主人公ケッタ君が登場する読みきりがあるわけですが、そこにとあるサッカークラブが出てきます。話の中ではクラブの名前は出てきませんが、「トップのブラジル人監督」はこんな顔です。

おや?どこかで見たことある顔ですね。
そして連載の方ですが、レイソルサポとして見逃せない登場人物がいます。それは平山智美ちゃん・・・ではなく、アキト君というキャラです。連載第1話から登場する重要なキャラで、主人公とサッカー部復帰をかけて対決した際には、こんな名台詞を残しています。

かっこいいよアキト!
でもそれだけでは、読むほうとしては彼がそこまで重要なキャラにはならないのですが、とある1人の人物の登場により、彼の立場が一変します。それは・・・。
サッカー部に「元柏レイソルの選手」が監督としてやってきたのです。

そうそう、この「ケッタ・ゴール」はJリーグの許可をもらっているので、柏レイソルが柏レイソルとして、登場します。柏デルソルでも松戸サンフラワーズでもなく、レイソルですよ!日立台だって出てきます。
ここでアキト君が筋金入りのレイソルサポだと判明。

その元レイソルの選手、森山先生について熱く語りますが、周りの反応は

そして私が爆笑したこのシーン。

いやー、わかるわかる。つい語っちゃうんですよね、みんなもそうでしょ?周りはヒイてるのに、知らないヒトにはさぞかしウザイんだろうな(笑)。
でも私はこの子となら何時間でも語りあえますよ!
さらにアキト君、それまではやんちゃな主人公の諌め役というか冷静な突っ込み役なのに、戦術オタクのサッカーバカとしてどんどんボケキャラに変わっていきます。
彼を見ているだけでも楽しいですよ。
先ほどちらっと触れた森山先生。彼も当然、元レイソル選手としてのドラマが満載(一応、架空の選手という事になっていますが、あの選手がモデル?とあれこれ想像するのも楽しいかも)ですが、それは読んでのお楽しみという事で。
さて、冒頭で「大きな展開」と言いましたが、11話の表紙を見て下さい。

主人公ケッタ君(と、アキト君)率いる東葛飾小が、ついに「柏レイソルU−12」と対戦します!そして勘のいい方ならお気付きでしょうが、レイソルサポには感涙ものの粋な演出を見せてくれます。
前半ケッタ君の活躍で東葛飾小がリードして向かえた後半、レイソルU−12はレギュラーの3バックを投入します。
その3人とは・・・


スピードの風間俊一(背番号3)
高さの高橋トオル(背番号4)
未来のレイソルを背負ってたつと期待される天才リベロ・通称「太陽の王子」葛城紅葉(背番号20)
クレハの背番号20を見て「でも背番号でかい人が1人いるよ?まだひかえ?」と言うケッタ君に、レイソルサポのアキト君はこう言います。


これは作者・かわせひろしさんのレイソルサポとしての魂の叫びでもあると受け取りました。
万が一知らない人がいるかもしれないので、ヤボを承知で説明しますと、この組合せというのは、2000年前後、レイソルが最も輝いていた時代の最終ライン、「完全封鎖トリオ」のオマージュなんですよおおおおーーー!(炎上)
スピードの薩川了洋(背番号3)
高さの渡辺毅(背番号4)
永遠のリベロ・洪明甫(背番号20)。
この3人について、薩川や毅は最近まで現役だったのでともかく、洪明甫さんについてはもしかして知らない柏サポいたら、お父さんにでも聞いて下さい。多分泣きながら半日は語ってくれると思うので。
その他にも、レイソルサポが見たら思わずにやりとする細かいネタが満載です。
これって、他のどのチームにもない、柏サポだけの幸せな特権ですよね。
それにこの漫画、サッカーの試合シーンで普通に戦術説明のシーンがあったりして普通にサッカー漫画としても安心して読む事が出来ると思います。
現在、東葛飾小とレイソルU−12はまだ試合中。続きが気になる方は、「ケッタ・ゴール」が連載されているぽぷら社の「プレコミック・月刊ブンブン」をお買い求め下さい。毎月5日、全国の書店で絶賛(推定)発売中です。
それと、「ケッタ・ゴール」の単行本も出てます。こちらも1人3冊ずつ(購読用、保存用、友達に勧めるために持ち歩く用)お買い求め下さい。
書店にない場合はこちらから!↓
作者・かわせひろしさんのブログ「かってに応援団」

以前紹介した、柏レイソルサポが作者のサッカー漫画「ケッタ・ゴール!」。
現在発売中の3月号で丸一年分となり12話を迎えました。
第1話からレイソルサポにはたまらない描写連発だったわけですが、ここに来て大きな展開を迎えることになりました。
まず、1話の紹介記事をご覧下さい。
さて、今回は「レイソルサポが描く、レイソルサポにはたまらない漫画」としての「ケッタ・ゴール」を改めて紹介しようと思います。
もともとこの連載が始まる前に特別編として主人公ケッタ君が登場する読みきりがあるわけですが、そこにとあるサッカークラブが出てきます。話の中ではクラブの名前は出てきませんが、「トップのブラジル人監督」はこんな顔です。

おや?どこかで見たことある顔ですね。
そして連載の方ですが、レイソルサポとして見逃せない登場人物がいます。それは平山智美ちゃん・・・ではなく、アキト君というキャラです。連載第1話から登場する重要なキャラで、主人公とサッカー部復帰をかけて対決した際には、こんな名台詞を残しています。

かっこいいよアキト!
でもそれだけでは、読むほうとしては彼がそこまで重要なキャラにはならないのですが、とある1人の人物の登場により、彼の立場が一変します。それは・・・。
サッカー部に「元柏レイソルの選手」が監督としてやってきたのです。

そうそう、この「ケッタ・ゴール」はJリーグの許可をもらっているので、柏レイソルが柏レイソルとして、登場します。柏デルソルでも松戸サンフラワーズでもなく、レイソルですよ!日立台だって出てきます。
ここでアキト君が筋金入りのレイソルサポだと判明。

その元レイソルの選手、森山先生について熱く語りますが、周りの反応は

そして私が爆笑したこのシーン。

いやー、わかるわかる。つい語っちゃうんですよね、みんなもそうでしょ?周りはヒイてるのに、知らないヒトにはさぞかしウザイんだろうな(笑)。
でも私はこの子となら何時間でも語りあえますよ!
さらにアキト君、それまではやんちゃな主人公の諌め役というか冷静な突っ込み役なのに、戦術オタクのサッカーバカとしてどんどんボケキャラに変わっていきます。
彼を見ているだけでも楽しいですよ。
先ほどちらっと触れた森山先生。彼も当然、元レイソル選手としてのドラマが満載(一応、架空の選手という事になっていますが、あの選手がモデル?とあれこれ想像するのも楽しいかも)ですが、それは読んでのお楽しみという事で。
さて、冒頭で「大きな展開」と言いましたが、11話の表紙を見て下さい。

主人公ケッタ君(と、アキト君)率いる東葛飾小が、ついに「柏レイソルU−12」と対戦します!そして勘のいい方ならお気付きでしょうが、レイソルサポには感涙ものの粋な演出を見せてくれます。
前半ケッタ君の活躍で東葛飾小がリードして向かえた後半、レイソルU−12はレギュラーの3バックを投入します。
その3人とは・・・


スピードの風間俊一(背番号3)
高さの高橋トオル(背番号4)
未来のレイソルを背負ってたつと期待される天才リベロ・通称「太陽の王子」葛城紅葉(背番号20)
クレハの背番号20を見て「でも背番号でかい人が1人いるよ?まだひかえ?」と言うケッタ君に、レイソルサポのアキト君はこう言います。


これは作者・かわせひろしさんのレイソルサポとしての魂の叫びでもあると受け取りました。
万が一知らない人がいるかもしれないので、ヤボを承知で説明しますと、この組合せというのは、2000年前後、レイソルが最も輝いていた時代の最終ライン、「完全封鎖トリオ」のオマージュなんですよおおおおーーー!(炎上)
スピードの薩川了洋(背番号3)
高さの渡辺毅(背番号4)
永遠のリベロ・洪明甫(背番号20)。
この3人について、薩川や毅は最近まで現役だったのでともかく、洪明甫さんについてはもしかして知らない柏サポいたら、お父さんにでも聞いて下さい。多分泣きながら半日は語ってくれると思うので。
その他にも、レイソルサポが見たら思わずにやりとする細かいネタが満載です。
これって、他のどのチームにもない、柏サポだけの幸せな特権ですよね。
それにこの漫画、サッカーの試合シーンで普通に戦術説明のシーンがあったりして普通にサッカー漫画としても安心して読む事が出来ると思います。
現在、東葛飾小とレイソルU−12はまだ試合中。続きが気になる方は、「ケッタ・ゴール」が連載されているぽぷら社の「プレコミック・月刊ブンブン」をお買い求め下さい。毎月5日、全国の書店で絶賛(推定)発売中です。
それと、「ケッタ・ゴール」の単行本も出てます。こちらも1人3冊ずつ(購読用、保存用、友達に勧めるために持ち歩く用)お買い求め下さい。
書店にない場合はこちらから!↓
作者・かわせひろしさんのブログ「かってに応援団」


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