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2006.02.20 Monday

ちばぎんカップ vs千葉

最前列にお座りの方ー。相手選手が近くに来たら、お持ちになっている振り旗で、目をお突きになってくださーい。中野太陽会です。

2006 Jリーグプレシーズンマッチ 第12回 ちばぎんカップ
2006年2月19日@フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド千葉20-00柏レイソル
2-0
坂本 將貴
ハース
'49
'87
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↑今年もやります!よろしく採点お願いします!

前半の布陣
−−鈴達−−北嶋−−
平山−−−−−−谷澤
−ジエゴ−−山根−−
祐三−−−−−−−亮
−−岡山−−中澤−−
−−−−雄太−−−−
石崎監督が4−3−3と言っていたのすが、スタジアムで見た感じでは4−4−2でした。

後半、平山→大谷で谷澤が左、ディエゴがトップに上がって鈴達が1列下がる。
−ジエゴ−−北嶋−−
谷澤−−−−−−鈴達
−−大谷−−山根−−
祐三−−−−−−−亮
−−岡山−−中澤−−
−−−−雄太−−−−

さらに谷澤→忠成、中澤→将太で
−ジエゴ−−北嶋−−
忠成−−−−−−鈴達
−−大谷−−山根−−
将太−−−−−−−亮
−−祐三−−岡山−−
−−−−雄太−−−−

さて。「ちゃんとサッカーやってる」っていうよくよく考えればちょっと悲しい喜びあり、それでもなお且つジェフとの技術・連携の差を見せ付けられると選手が大幅に入れ替わった現実を思い知らされたり。どちらにしろ収穫のあった今年のちばぎんでした。
現時点で柏の選手が目の前で動いて試合してるというだけで満足して、内容も結果にも気にするべきではないかもしれないですけど、当然のように課題は山積でしたね。
やっぱり一番はFWかなあ・・・。北嶋も鈴達もよく動いてくれてたけど、連携が不十分な上にそもそも得点できなかったし、それ以前に決定的な場面を作り出す事が少なく相手に「怖さ」を与えられなかったなあと思います。石崎監督がここまでの練習試合でも試していたように後半になってディエゴをトップに上げてましたが、この辺りもそういう懸念があったからじゃないでしょうか。
ディエゴが評判どおりの素晴らしい選手なのはわかりましたが、それがゆえにポジションを固定できないジレンマが発生してしまってます。これは開幕までに解決できればいいのですけど。
後は守備の連動性ですかね。例えば右サイド、位置取りが中に中に行きがちだった谷澤のフォローで亮が苦労して、結果かなり右を突破される場面が目立ってました。右に限ったことではありませんが、もっと守備に関しては連動性を持って欲しいなと思いました。
ま、でもウダウダ言ってもしょうがないですよね。
今年まず何を置いてもJ1復帰が柏レイソルに関わる全ての人の共通の思いで、その上で出来れば勝ち点140、得失点差+400という目標があるわけですから(あれ?社長が言ってなかったっけ?)、それに向かって全員で頑張って行きましょう。

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