●第4回千葉県クラブユース新人戦 vsジェフ千葉ユース
人が死んじゃうと愛も死んじゃうんですか?中野太陽会です。

さて、トップは鹿児島キャンプに入り、さりとて大きな試合もなくヒマだったので、日立台へユースの試合を見に行ってきました。
この大会は千葉県のクラブユース5チームによる1回戦総当りトーナメントです。トップに昇格した柳澤ら3年生が抜け、新チームとなって最初の公式戦です。
柏ユースはここまで2戦2勝。ちなみに、その2戦は先週の29日に行われました。
ジェフ千葉の公式に星取表が載ってましたので紹介します。
参考までに、その時の結果と布陣を書いておきましょう。
1/29第1戦 ○3−0浦安JSC@人工芝グラウンド
得点:山中、大島(中野左CK)、堀田(中野右CK)
布陣
−−山本−−太田−−
輪湖−堀田山中−中谷
中野−−−−−−豊嶋
−−大島−−須藤−−
−−−−岡田−−−−
1/29第2戦 ○1−0千葉SC@人工芝グラウンド
得点:村田(篠原右CK)
※村田・篠原ともに途中出場。
布陣
−−浜嶋−−田中−−
−菅野−−−−磯村−
−−川野−−大柿−−
木村−−−−−−川上
−−堀田−−杵淵−−
−−−−大山−−−−
ちなみに、私は全然見てません。だってサポカンとふれフェス行ってたんだもん。
というわけでここから本題。
2/4第3戦 ○1−0 ジェフ千葉ユース@人工芝グラウンド
得点:輪湖
前半の布陣
−−山本−−太田−−
輪湖−−−−−−中谷
−−木村−−山中−−
中野−−−−−−豊嶋
−−大島−−須藤−−
−−−−岡田−−−−
後半、山本→田中、太田→菅野で田中の1トップ。
−−−−田中−−−−
−−−−菅野−−−−
中野−−−−−−中谷
−−大柿−−川野−−
堀田−−−−−−豊嶋
−−大島−−須藤−−
−−−−岡田−−−−
先発は第1戦とほぼ同じですね。これがいわゆるAチーム、つまりレギュラークラスのメンバーらしいです。
柏・千葉ともにここまで2連勝、この1戦を制したチームが優勝に王手をかけるといっても過言ではない大一番です。
いくつかのユース系ブログでも触れられていましたが、新チームの大きな特徴は4バックへのシステム変更。昨年は大島・須藤・小川の2年生トリオに堀田を加えて高さ、強さを生かした堅強な3バックでした。その最終ラインのレギュラーが全員残るので4バック変更は意外な感じもしますが、まあいろいろあるんでしょう。
また、昨年までトップ下を務めていた太田がFWへ転向。元々シャドー気味のアタッカータイプではありましたが、昨年のレギュラー、石戸、中台の引退によるFWのコマ不足に加えて新システム変更も多分に影響はしているのでしょう。セレッソの森島みたいな感じの使われ方をするのかと思ってましたが、完全に山本と並列の2トップでした。
試合内容はお世辞にもいいとは言えないものでした。強風だった事もありますがパスミス、また最終ラインもまだ落ち着いていないのかトラップミスなどが多く、簡単にボールを拾われジェフ攻撃陣にゴールを脅かされます。
船山・柳澤・中台といったユースレベルを超えた高いレベルの個人技を持つ選手が引退し、組織プレーを意識しなければならないとは思うのですが、個人技でもジェフに完敗。特にジェフ10番のドリブル技術には目を見張るものがありました。しかし相手も風に悩まされ、またシュートも精度を欠きなんとか無失点で切り抜けます。そして前半30分を過ぎた頃、左サイド輪湖から中央の山本へ。厳しいチェックにあいながらもキープし、中へ切れ込んだ輪湖がドリブルで持ち込み、キーパーをかわしてゴール。

後半、一方的なジェフペースとなり、試合のほとんどを自陣で守る展開となりますがオフサイドや相手のミス、キーパーの好セーブに助けられ、なんとか無失点に押さえ、青息吐息ながらもライバルに勝利しました。
黄金世代(になるはず)だった3年生が抜けて、新たな主力となる選手は・・・と思って観戦していたのですが、現時点ではそういう選手は現れていないようです。個人的に期待していたのはエースストライカーの山本ですが、この日はさっぱりでした。元々ポジショニングとバランスのいい攻撃力が売りの選手なんですが、時折サイドからドリブルで突破を図るくらいしか見せ場はありませんでした。加えて太田ら周りの選手との息が全くあっておらず、それ以前にあまりにもジェフに攻撃を支配される、この手のタイプの選手には厳しい展開で、終始試合から消えていました。相棒の太田も守備とアタックのバランスが中途半端で、得意のパスセンスと運動量を発揮できず。FWというポジションがあっていない印象を受けました。
中盤に関しては守備がスカスカで、簡単に突破を許すしボールを持ってもあっさり奪われるしでいいとこなしでした。サイドもよく走ってはいましたが、ジェフが一枚上手で、常に先手を取られていたように思います。キーパーはよかったです。ジェフの決定力のなさに助けられた感はありますが、この展開でも冷静さを失わず、ナイスなセービングも見せていました。
まだ1試合見ただけだし、新チームなのでこんなものかなという気もします。これからじっくり練り上げていって、強いチーム作り、トップでも通用する選手作りをしていって欲しいです。
ちなみに。この大会ですが、仮に優勝するとどうなるかというと、まず高校の方の新人戦の優勝チームと試合して、勝つと天皇杯千葉県予選の二種代表になれます。今年は市船と柏日体の2校優勝だったようですが、この場合どうなるんでしょうか。勝った場合、今度は社会人の天皇杯予選勝ち残りチームと試合します。で、最終的に天皇杯の千葉県代表になれるわけです。昨年見たこれですね。
以上聞きかじりの受け売りでした。これであってます?
ちなみに最終戦は、今日13時から人工芝でフォルマーレと対戦します。私は見にいけませんが、いける方は是非応援よろしくお願いします。その際、非常に寒く風を避ける場所がないので、防寒対策をしっかりして行って下さい。

さて、トップは鹿児島キャンプに入り、さりとて大きな試合もなくヒマだったので、日立台へユースの試合を見に行ってきました。
この大会は千葉県のクラブユース5チームによる1回戦総当りトーナメントです。トップに昇格した柳澤ら3年生が抜け、新チームとなって最初の公式戦です。
柏ユースはここまで2戦2勝。ちなみに、その2戦は先週の29日に行われました。
ジェフ千葉の公式に星取表が載ってましたので紹介します。
参考までに、その時の結果と布陣を書いておきましょう。
1/29第1戦 ○3−0浦安JSC@人工芝グラウンド
得点:山中、大島(中野左CK)、堀田(中野右CK)
布陣
−−山本−−太田−−
輪湖−堀田山中−中谷
中野−−−−−−豊嶋
−−大島−−須藤−−
−−−−岡田−−−−
1/29第2戦 ○1−0千葉SC@人工芝グラウンド
得点:村田(篠原右CK)
※村田・篠原ともに途中出場。
布陣
−−浜嶋−−田中−−
−菅野−−−−磯村−
−−川野−−大柿−−
木村−−−−−−川上
−−堀田−−杵淵−−
−−−−大山−−−−
ちなみに、私は全然見てません。だってサポカンとふれフェス行ってたんだもん。
というわけでここから本題。
2/4第3戦 ○1−0 ジェフ千葉ユース@人工芝グラウンド
得点:輪湖
前半の布陣
−−山本−−太田−−
輪湖−−−−−−中谷
−−木村−−山中−−
中野−−−−−−豊嶋
−−大島−−須藤−−
−−−−岡田−−−−
後半、山本→田中、太田→菅野で田中の1トップ。
−−−−田中−−−−
−−−−菅野−−−−
中野−−−−−−中谷
−−大柿−−川野−−
堀田−−−−−−豊嶋
−−大島−−須藤−−
−−−−岡田−−−−
先発は第1戦とほぼ同じですね。これがいわゆるAチーム、つまりレギュラークラスのメンバーらしいです。
柏・千葉ともにここまで2連勝、この1戦を制したチームが優勝に王手をかけるといっても過言ではない大一番です。
いくつかのユース系ブログでも触れられていましたが、新チームの大きな特徴は4バックへのシステム変更。昨年は大島・須藤・小川の2年生トリオに堀田を加えて高さ、強さを生かした堅強な3バックでした。その最終ラインのレギュラーが全員残るので4バック変更は意外な感じもしますが、まあいろいろあるんでしょう。
また、昨年までトップ下を務めていた太田がFWへ転向。元々シャドー気味のアタッカータイプではありましたが、昨年のレギュラー、石戸、中台の引退によるFWのコマ不足に加えて新システム変更も多分に影響はしているのでしょう。セレッソの森島みたいな感じの使われ方をするのかと思ってましたが、完全に山本と並列の2トップでした。
試合内容はお世辞にもいいとは言えないものでした。強風だった事もありますがパスミス、また最終ラインもまだ落ち着いていないのかトラップミスなどが多く、簡単にボールを拾われジェフ攻撃陣にゴールを脅かされます。
船山・柳澤・中台といったユースレベルを超えた高いレベルの個人技を持つ選手が引退し、組織プレーを意識しなければならないとは思うのですが、個人技でもジェフに完敗。特にジェフ10番のドリブル技術には目を見張るものがありました。しかし相手も風に悩まされ、またシュートも精度を欠きなんとか無失点で切り抜けます。そして前半30分を過ぎた頃、左サイド輪湖から中央の山本へ。厳しいチェックにあいながらもキープし、中へ切れ込んだ輪湖がドリブルで持ち込み、キーパーをかわしてゴール。

後半、一方的なジェフペースとなり、試合のほとんどを自陣で守る展開となりますがオフサイドや相手のミス、キーパーの好セーブに助けられ、なんとか無失点に押さえ、青息吐息ながらもライバルに勝利しました。
黄金世代(になるはず)だった3年生が抜けて、新たな主力となる選手は・・・と思って観戦していたのですが、現時点ではそういう選手は現れていないようです。個人的に期待していたのはエースストライカーの山本ですが、この日はさっぱりでした。元々ポジショニングとバランスのいい攻撃力が売りの選手なんですが、時折サイドからドリブルで突破を図るくらいしか見せ場はありませんでした。加えて太田ら周りの選手との息が全くあっておらず、それ以前にあまりにもジェフに攻撃を支配される、この手のタイプの選手には厳しい展開で、終始試合から消えていました。相棒の太田も守備とアタックのバランスが中途半端で、得意のパスセンスと運動量を発揮できず。FWというポジションがあっていない印象を受けました。
中盤に関しては守備がスカスカで、簡単に突破を許すしボールを持ってもあっさり奪われるしでいいとこなしでした。サイドもよく走ってはいましたが、ジェフが一枚上手で、常に先手を取られていたように思います。キーパーはよかったです。ジェフの決定力のなさに助けられた感はありますが、この展開でも冷静さを失わず、ナイスなセービングも見せていました。
まだ1試合見ただけだし、新チームなのでこんなものかなという気もします。これからじっくり練り上げていって、強いチーム作り、トップでも通用する選手作りをしていって欲しいです。
ちなみに。この大会ですが、仮に優勝するとどうなるかというと、まず高校の方の新人戦の優勝チームと試合して、勝つと天皇杯千葉県予選の二種代表になれます。今年は市船と柏日体の2校優勝だったようですが、この場合どうなるんでしょうか。勝った場合、今度は社会人の天皇杯予選勝ち残りチームと試合します。で、最終的に天皇杯の千葉県代表になれるわけです。昨年見たこれですね。
以上聞きかじりの受け売りでした。これであってます?
ちなみに最終戦は、今日13時から人工芝でフォルマーレと対戦します。私は見にいけませんが、いける方は是非応援よろしくお願いします。その際、非常に寒く風を避ける場所がないので、防寒対策をしっかりして行って下さい。

